ニッキ(6042)・施策前進
環境中期計画・ISO14001・四半期実施計画による環境改善活動
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO14001環境マネジメント認証の継続41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、ISO14001の継続的な運用に加え、利害関係者のニーズ、期待・リスク及び機会の分析結果に基づく内部監査を年1回実施することで、環境マネジメントシステムの維持向上と環境パフォーマンスの継続的な改善に努めております。」
環境中期計画、四半期実施計画、ISO14001運用に加え、利害関係者のニーズ・リスク・機会の分析に基づく年1回の内部監査を実施する仕組みが開示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の全体の目標から、部門の各階層における中期3ヶ年の改善の目標を設定し、毎年具体的な手段を明確にした四半期ごとの実施計画を策定して改善活動を推進しております。またISO14001の継続取得や利害関係のニーズ、期待・リスク及び機会の分析に基づいた内部監査を年1回実施することにより、環境マネジメントレベルの維持向上とパフォーマンスの向上に努めております。」
環境中期計画に基づき、部門別の3か年改善目標、毎年の四半期実施計画、ISO14001の継続取得、年1回の内部監査による環境マネジメントを行う仕組みを初めて具体的に開示している。