ニッキ(6042)・方針政策保有株式の検証方法更新
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式の管理
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の検証方法更新有価証券報告書
「また、保有の合理性を検証する方法として、個別銘柄毎に受取配当金や関連する収益が資本コストを上回っているかを具体的に精査するとともに、保有の適否を毎年取締役会で検証しております。」
政策保有株式について、受取配当金・関連収益が資本コストを上回るかを個別銘柄ごとに精査し、毎年取締役会で保有適否を検証する方法が具体化された。 - FY2024政策保有株式の保有状況更新有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 7 1,655,749」
政策保有株式は7銘柄、貸借対照表計上額合計1,655,749千円となった。保有意義、取引状況、便益等を定期的に精査する方針も再確認している。 - FY2023政策保有株式の保有状況更新有価証券報告書
「中長期的な観点から、発行会社との取引関係の維持・強化や取引の円滑化を通じて、当社の企業価値向上に資すると認められる株式について保有しております。また、保有の適否は保有意義の再確認、取引状況、保有に伴う便益等を定期的に精査の上判断しております。」
政策保有株式7銘柄、貸借対照表計上額合計1,420,627千円について、取引関係・保有便益等を定期検証する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中長期的な観点から、発行会社との取引関係の維持・強化や取引の円滑化を通じて、当社の企業価値向上に資すると認められる株式について保有しております。また、保有の適否は保有意義の再確認、取引状況、保有に伴う便益等を定期的に精査の上判断しております。」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有と、保有意義・取引状況・便益の定期的な精査方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「中長期的な観点から、発行会社との取引関係の維持・強化や取引の円滑化を通じて、当社の企業価値向上に資すると認められる株式について保有しております。また、保有の適否は保有意義の再確認、取引状況、保有に伴う便益等を定期的に精査の上判断しております。」
取引関係の維持・強化や取引円滑化を通じて企業価値向上に資する株式を保有し、保有意義・取引状況・便益を定期的に精査する方針を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「中長期的な観点から、発行会社との取引関係の維持・強化や取引の円滑化を通じて、当社の企業価値向上に資すると認められる株式について保有しております。また、保有の適否は保有意義の再確認、取引状況、保有に伴う便益等を定期的に精査の上判断しております。」
取引関係の維持・強化や取引円滑化を通じて企業価値向上に資する株式を保有し、保有意義・取引状況・便益を定期的に精査する方針を初めて明示している。当事業年度には複数銘柄の保有目的を純投資目的から純投資目的以外へ変更している。