ニッキ(6042)・施策前進
サステナビリティ課題への体制整備と基本方針策定の検討
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備335社が書いているテーマ・逆風2社・追い風339社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの342件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特に2024年4月よりサステナビリティ委員会を新設し、電力使用量、CO₂排出量及び資源使用量・排出量の削減に向けた施策の企画立案を行うとともに、環境関連データの計測、監視及び分析を実施しております。」
サステナビリティ対応の体制整備の検討段階から進み、2024年4月にサステナビリティ委員会を新設し、環境施策の企画立案とデータ計測・監視・分析を開始した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後、サステナビリティを巡る課題への対応に関して体制整備をおこない、基本方針の策定を検討してまいります。また、その進捗については、取締役会で定期的にフォローしてまいります。」
サステナビリティ対応の体制整備、基本方針策定の検討、取締役会による定期フォローを再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、サステナビリティを巡る課題への対応に関して体制整備をおこない、基本方針の策定を検討してまいります。また、その進捗については、取締役会で定期的にフォローしてまいります。」
サステナビリティを中長期的な企業価値向上に関わる経営重要課題と認識し、体制整備、基本方針策定の検討、取締役会による定期フォローを初めて開示している。