Komori
ニッキ(6042)・事実再掲

一部製品の販売終了による汎用機器事業の減収要因

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY20192018: 220182019: 22019
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は29億8千1百万円(同19.6%減少)となりましたが、収益性の高い商品の販売割合の増加や採算性の改善等により、セグメント利益は6千9百万円(前連結会計年度は1億9千4百万円の損失)となり、黒字化を達成いたしました。」

    一部製品の販売終了が汎用機器事業の減収要因として通期でも記載されている。一方、採算性改善により同事業は黒字化した。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は22億6千9百万円(同21.3%減少)となりましたが、採算性の大幅な改善等により、セグメント利益は3千2百万円(前年同期は6千1百万円の損失)となり、黒字化を達成いたしました。」

    一部製品の販売終了が汎用機器事業の減収要因として引き続き記載されている。一方、採算性の大幅な改善により同事業は黒字化した。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「汎用機器事業は、不採算取引の縮小や一部製品の販売終了等により、売上高は15億6千6百万円(同18.0%減少)となりましたが、採算性の改善等により、セグメント損失は5百万円(前年同期は5千3百万円の損失)となり、損益面で改善いたしました。」

    一部製品の販売終了が第2四半期累計でも汎用機器事業の減収要因として記載されている。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「汎用機器事業は、一部製品の販売終了等により、売上高は7億4千8百万円(同25.4%減少)となりましたが、採算性の改善等によりセグメント損失は8百万円(前年同期は2千4百万円の損失)となり、損益面で改善いたしました。」

    一部製品の販売終了が、汎用機器事業の売上高減少要因として初めて具体的に記載された。
一緒に動いた変遷

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報道
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