ニッキ(6042)・施策再掲
FCV・水素関連事業の創出・拡大
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素エネルギー市場展開と専管プロジェクト推進9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「FCV・水素関連事業は、既存のガス事業技術の延長・拡大での対応が可能であり、従来技術との親和性も高いため積極的な対応を図ります。」
既存のガス事業技術との親和性を生かしたFCV・水素関連事業への積極対応方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(構築物) 水素ガス設備(ボンベ庫)9,980千円」
FCV・水素関連事業の方針に関連し、水素ガス設備(ボンベ庫)9,980千円の設備投資が実施された。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年度~2023年度 中期経営計画は、その大きな変化を乗り越えるために、「将来の主力となるべき新規事業の創出」を最優先課題として、全社を挙げて積極的な対応を図ることを基本方針としております。」
将来の主力となる新規事業の一つとしてFCV・水素関連事業を位置づけ、既存のガス事業技術との親和性を生かして積極的に対応する方針を初めて独立した施策として明示している。