ニッキ(6042)・施策前進
TCFDに沿った気候関連リスク・機会のシナリオ分析と開示
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・当社は2008年よりISO14001の認証を取得し、継続的に環境保全活動に取り組んできた成果により、2030年の地球環境を想定した場合の、2℃シナリオ、4℃シナリオいずれにおいても、当社ビジネス(営業利益)に対する影響はそれほど大きくありません。」
2℃・4℃の2030年シナリオについて、ISO14001等の環境保全活動を踏まえた営業利益への影響分析結果を具体的に開示した。次世代燃料への対応遅れをリスク、電動系・水素系への需要変化を機会として整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「それらシナリオ分析の結果も含めてTCFD提言に沿った開示を試行しております。また、今後も継続的に提言に準拠した開示ができるように取り組みを進めてまいります。」
気候関連リスク・機会のシナリオ分析とTCFD提言に沿った開示の試行を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「不確実性の高い気候変動について、2つのシナリオで2030年の社会を考察」
4℃シナリオと2℃シナリオで2030年の社会を考察し、気候関連のリスク・機会を事業、戦略、財務計画への影響として分析している。今後、情報作成と中・長期CO2削減目標の設定を行い、TCFD提言に沿った開示を進める方針を示している。