設備更新に伴う不動産賃貸事業の減価償却費増加と利益減少
FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、本社厚木工場用地の賃貸倉庫の本格稼働開始等により、売上高は7億5千7百万円(同15.0%増加)、営業利益は6億円(同18.6%増加)となりました。」
本社厚木工場用地の賃貸倉庫の本格稼働開始等により、不動産賃貸事業は通期で増収増益となった。 - 2026-05-15対処業績予想の修正
「不動産賃貸事業は、本社厚木工場用地の賃貸倉庫の本格稼働開始等により、売上高は7億5千7百万円(同15.0%増加)、営業利益は6億円(同18.6%増加)となりました。」
本社厚木工場用地の賃貸倉庫の本格稼働により、不動産賃貸事業は増収増益となった。 - FY2026-H1中間期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、本社厚木工場用地の賃貸倉庫の本格稼働開始等により、売上高は3億7千9百万円(同24.1%増加)、セグメント利益は3億円(同31.1%増加)となりました。」
本社厚木工場用地の賃貸倉庫の本格稼働開始等により、不動産賃貸事業は前年同期比24.1%増収、31.1%増益となった。 - FY2025-H1中間期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は3億5百万円(同5.4%減少)、セグメント利益は2億2千9百万円(同8.5%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比5.4%減収、8.5%減益となった。 - FY2024通期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、賃貸不動産の変更(譲渡・取得)等により、売上高は5億3千2百万円(同3.3%減少)、営業利益は3億7千7百万円(同9.2%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は賃貸不動産の譲渡・取得等により減収減益となり、営業利益は前年同期比9.2%減少した。 - FY2024-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は4億3千9百万円(同6.5%増加)、セグメント利益は3億3千万円(同5.8%増加)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比6.5%増収、5.8%増益となり、賃貸事業の四半期実績が更新された。 - FY2024-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は3億2千2百万円(同17.2%増加)、セグメント利益は2億5千1百万円(同20.3%増加)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比17.2%増収、20.3%増益となり、賃貸事業の四半期実績が更新された。 - FY2024-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高1億4千9百万円(同8.6%増加)、セグメント利益は1億1千4百万円(同10.0%増加)となりました。」
不動産賃貸事業は前年同期比で増収増益となり、売上高は8.6%、セグメント利益は10.0%増加した。 - FY2023通期実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は416,509千円であります。」
不動産賃貸事業の通期賃貸損益は416,509千円となり、前年度の419,278千円から減少した。 - FY2023-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は4億1千2百万円(同0.1%増加)、セグメント利益は3億1千2百万円(同0.5%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は微増収となった一方、セグメント利益は前年同期比0.5%減少した。 - FY2023-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高1億3千7百万円(同0.1%増加)、セグメント利益は1億4百万円(同0.6%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は微増収となった一方、セグメント利益は前年同期比0.6%減少した。 - FY2022通期実績の更新有価証券報告書
「当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は419,278千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。」
不動産賃貸事業の通期賃貸損益は419,278千円となり、前年の418,205千円から増加した。 - FY2022-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は4億1千2百万円(同0.5%減少)、セグメント利益は3億1千4百万円(同0.3%増加)となりました。」
第3四半期累計の不動産賃貸事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比0.3%増加した。 - FY2022-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は2億7千4百万円(同0.7%減少)、セグメント利益は2億9百万円(同0.4%増加)となりました。」
不動産賃貸事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比0.4%増加した。 - FY2022-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高1億3千7百万円(同1.1%減少)、セグメント利益は1億4百万円(同1.0%増加)となりました。」
不動産賃貸事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比1.0%増加した。 - FY2021通期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高5億5千1百万円(同0.5%減少)、セグメント利益は4億1千8百万円(同2.8%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は通期で減収減益となった。賃貸損益は418,205千円である。 - FY2021-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は4億1千4百万円(同0.3%減少)、セグメント利益は3億1千3百万円(同2.9%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は減収減益となり、売上高は前年同期比0.3%減少、セグメント利益は2.9%減少した。 - FY2021-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は2億7千6百万円(同0.1%減少)、セグメント利益は2億8百万円(同2.9%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比0.1%減少し、セグメント利益も2.9%減少した。 - FY2021-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高1億3千8百万円(同0.3%増加)、セグメント利益は1億3百万円(同3.6%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は微増収となった一方、セグメント利益は前年同期比3.6%減少した。 - FY2020通期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高5億5千4百万円(同0.2%増加)、セグメント利益は4億3千万円(同3.3%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は通期で増収となった一方、セグメント利益は前年同期比3.3%減少した。賃貸等不動産の附属設備更新投資は121百万円であった。 - FY2020-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は4億1千5百万円(同0.2%増加)、セグメント利益は3億2千2百万円(同3.6%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比0.2%増加した一方、セグメント利益は3.6%減少した。 - FY2020-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は2億7千7百万円(同0.2%増加)、セグメント利益は2億1千5百万円(同3.6%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比3.6%減少した。 - FY2020-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高1億3千8百万円(同増減なし)、セグメント利益は1億7百万円(同3.8%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比横ばいとなり、セグメント利益は3.8%減少した。 - FY2019通期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高5億5千3百万円(同0.0%増加)、セグメント利益は4億4千5百万円(同0.8%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は通期売上高が横ばい、セグメント利益は前年同期比0.8%減少となった。 - FY2019-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は4億1千5百万円(同0.0%増加)、セグメント利益は3億3千4百万円(同0.5%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比横ばい、セグメント利益は0.5%減少した。 - FY2019-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は2億7千6百万円(同0.0%増加)、セグメント利益は2億2千3百万円(同0.4%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比横ばい、セグメント利益は0.4%減少した。 - FY2019-Q1四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高1億3千8百万円(同増減なし)、セグメント利益は1億1千1百万円(同0.4%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比で横ばいとなり、セグメント利益は0.4%減少した。 - FY2018-Q3四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は4億1千5百万円(同0.0%減少)、セグメント利益は3億3千6百万円(同0.1%増加)となりました。」
第3四半期累計では、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比横ばい、セグメント利益は0.1%増加した。 - FY2018-Q2四半期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は2億7千6百万円(同0.0%減少)、セグメント利益は2億2千4百万円(同0.1%増加)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前年同期比で横ばいとなり、セグメント利益は0.1%増加した。今回の記載では、設備更新に伴う減価償却費増加との因果関係は示されていない。 - FY2017通期実績の更新有価証券報告書
「不動産賃貸事業は売上高5億5千3百万円(同0.0%減少)と前期並みでしたが、設備更新に伴う減価償却費の増加等により、セグメント利益は4億4千8百万円(同0.9%減少)となりました。」
不動産賃貸事業は売上高が前期並みだった一方、設備更新に伴う減価償却費増加等によりセグメント利益は前年同期比0.9%減少した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「不動産賃貸事業は、売上高は4億1千5百万円(同0.0%減少)と前期並みでしたが、設備更新に伴う減価償却費の増加等により、セグメント利益は3億3千6百万円(同1.2%減少)となりました。」
不動産賃貸事業では売上高は前期並みだったが、設備更新に伴う減価償却費の増加等によりセグメント利益が前年同期比1.2%減少した。