日本スキー場開発(6040)・リスク顕在化
ツアーバス事故による来場者減少
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テーマパークの災害・事故・来場者減少リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017顕在化有価証券報告書
「国内からのバスツアーを利用した来場者数は、昨年1月に長野県軽井沢町で発生したツアーバス事故の影響を受け、学生を中心に利用自粛が続き約40千人減となりました。」
ツアーバス事故の影響による利用自粛と、バスツアー来場者約4万人減少が当年度にも発生した。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「一方で、国内からのバスツアーを利用した来場者数は、昨年1月に長野県軽井沢町で発生したツアーバス事故の影響を受け、学生を中心に利用自粛が続き約4万人減となりました。」
ツアーバス事故の影響による利用自粛と、バスツアー来場者の約4万人減少が当シーズンにも発生した。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「昨年1月に長野県軽井沢町で発生したツアーバス事故の影響により、国内からのツアーバスを利用した来場者減が予想され、数年来増加していたオーストラリアを中心とした外国人旅行客(以下「インバウンド」といいます。)も昨年度の歴史的な小雪・暖冬の影響により日本へのスキー・スノーボードを当ウィンターシーズンも敬遠することが予想されましたが、国内からはバスツアーを利用しない顧客層の獲得、海外からはアジア圏からの集客増を図り、当ウィンターシーズンのスキー場来場者は723千人(前年同期比5.6%増)となりました。」
ツアーバス事故による来場減少が引き続き予想される中、バスツアーを利用しない顧客層の獲得などを進め、スキー場全体の来場者は前年同期比で増加した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、長野県軽井沢町にて発生したツアーバス事故の影響により、ツアーバスによる来場者が減少いたしました。」
外部で発生したツアーバス事故が、ツアーバス利用者の来場減少として実際の業績要因になったと記載されている。