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決算説明資料6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、診療数の堅調な推移、価格改定の寄与、生産性向上により増収増益となり、売上高と各利益が第1四半期として過去最高を更新した。通期予想は据え置きではなく、前回の修正計画から上方修正されている。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,644百万円+11.6%
営業利益349百万円+35.0%
経常利益347百万円+34.6%
純利益239百万円+33.0%
売上総利益率42.7%
営業利益率21.2%
販管費352百万円
当四半期3か月の実績売上高1,644百万円、売上総利益701百万円、営業利益349百万円、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益239百万円、EBITDA486百万円。いずれもQ1実績。
通期業績予想
売上高
6,600百万円
営業利益
1,270百万円
経常利益
1,220百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
890百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.9%
営業利益27.5%
経常利益28.5%
親会社株主に帰属する当期純利益26.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・各利益は想定を上回って推移。二次診療は計画を上回り、画像診断はほぼ計画どおり。在宅ケアはレンタル申込みが好調だが一部で在庫不足が発生。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収170百万円
人件費-57百万円
設備・IT-33百万円
減価償却費-24百万円
その他-13百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢の不確実性等を考慮して慎重に見積もり。在宅ケアでは一部在庫不足を想定し、Q2に段階的に在庫確保する見込み。新製品投入の大部分は2027年4月に順延予定。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 新・名古屋病院の着工時期を変更し、完成予定を2028年秋へ戦略的に順延
  • 福岡展開に向けた連携体制の構築
  • 次世代型新電子カルテシステムを2027年夏に稼働予定
  • AI画像診断・AI診療支援等の実証テスト拡大
  • 統合CRMのグループ展開
  • テルコム社の2026年10月のJARMeCケアテックへの商号変更
  • 新製品の投入、IoT機能強化、自動バイタルモニタリングの実証テスト
  • 高度医療・献血ドナーの認知向上啓発プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 初診数(2027年3月期Q1)2,941件
    前年同期比+6.5%
  • 連携病院数(2026年6月末)4,804施設
    前年同期比+123.0%
  • 連携病院比率36.8%
  • 二次診療の獣医師数(2026年6月末)106名
    前年同期比+6.0%
セグメント別実績
二次診療サービス
売上高
1,214百万円
前年同期比+13.9%
画像診断サービス
売上高
165百万円
前年同期比+5.7%
動物用医療機器・健康管理機器(在宅ケア)のレンタル・販売
売上高
261百万円
前年同期比+5.7%
中期経営計画の目標
最終年度2027年3月期
病院売上高
4,900百万円
連結売上高
6,600百万円
連結営業利益
1,270百万円
ROE
17%
実績との対比1年目・2年目はほぼ全項目で達成。最終年度業績予想は25年8月の修正計画から上方修正。
財務目標
ROE
目標値17%
市場規模・シェア
全国の一次診療施設約13,000施設
当社グループの連携病院等約7,400施設(約57%)
JARMeC連携病院数4,804施設(2026年6月末)
ペット保険市場規模2025年1,780億円、2026年見込1,890億円
ペット関連総市場規模2025年19,749億円、2026年見込20,279億円
店舗数・拠点数
全国4つの病院、画像診断センター3か所、テルコムの直営営業所3か所・代理店27か所。期中の出退店数は非開示。
従業員数
グループ正社員数は2026年3月期末328名。二次診療の獣医師数は2026年6月末106名で前期末比6名増。27年新卒採用計画を拡大し、動物看護師の採用も強化。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,644百万円(前年比 +11.6%)
営業利益349百万円(前年比 +35.0%)
経常利益347百万円(前年比 +34.6%)
純利益239百万円(前年比 +33.0%)
売上総利益率42.7%
営業利益率21.2%
販管費352百万円
当四半期3か月の実績売上高1,644百万円、売上総利益701百万円、営業利益349百万円、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益239百万円、EBITDA486百万円。いずれもQ1実績。
通期業績予想売上高 6,600百万円 / 営業利益 1,270百万円 / 経常利益 1,220百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 890百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.9% / 営業利益 27.5% / 経常利益 28.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 26.9%
計画に対する自己評価売上高・各利益は想定を上回って推移。二次診療は計画を上回り、画像診断はほぼ計画どおり。在宅ケアはレンタル申込みが好調だが一部で在庫不足が発生。
セグメント別実績二次診療サービス 売上高 1,214百万円 / yoy_pct 13.9 / 利益 非開示 / 画像診断サービス 売上高 165百万円 / yoy_pct 5.7 / 利益 非開示 / 動物用医療機器・健康管理機器(在宅ケア)のレンタル・販売 売上高 261百万円 / yoy_pct 5.7 / 利益 非開示
増減要因の内訳増収 170百万円 / 人件費 -57百万円 / 設備・IT -33百万円 / 減価償却費 -24百万円 / その他 -13百万円
主要KPI初診数(2027年3月期Q1) 2,941件、連携病院数(2026年6月末) 4,804施設、連携病院比率 36.8%、二次診療の獣医師数(2026年6月末) 106名
店舗数・拠点数全国4つの病院、画像診断センター3か所、テルコムの直営営業所3か所・代理店27か所。期中の出退店数は非開示。
従業員数グループ正社員数は2026年3月期末328名。二次診療の獣医師数は2026年6月末106名で前期末比6名増。27年新卒採用計画を拡大し、動物看護師の採用も強化。
業績見通しの前提中東情勢の不確実性等を考慮して慎重に見積もり。在宅ケアでは一部在庫不足を想定し、Q2に段階的に在庫確保する見込み。新製品投入の大部分は2027年4月に順延予定。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標最終年度 2027年3月期 / 病院売上高 4,900百万円 / 連結売上高 6,600百万円 / 連結営業利益 1,270百万円 / ROE 17% / 実績との対比 1年目・2年目はほぼ全項目で達成。最終年度業績予想は25年8月の修正計画から上方修正。
財務目標ROE 目標値 17% / 実績値 非開示
市場規模・シェア全国の一次診療施設 約13,000施設 / 当社グループの連携病院等 約7,400施設(約57%) / JARMeC連携病院数 4,804施設(2026年6月末) / ペット保険市場規模 2025年1,780億円、2026年見込1,890億円 / ペット関連総市場規模 2025年19,749億円、2026年見込20,279億円
新しい施策新・名古屋病院の着工時期を変更し、完成予定を2028年秋へ戦略的に順延、福岡展開に向けた連携体制の構築、次世代型新電子カルテシステムを2027年夏に稼働予定、AI画像診断・AI診療支援等の実証テスト拡大、統合CRMのグループ展開、テルコム社の2026年10月のJARMeCケアテックへの商号変更、新製品の投入、IoT機能強化、自動バイタルモニタリングの実証テスト、高度医療・献血ドナーの認知向上啓発プロジェクト
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

二次診療の診療数が堅調に推移したこと、在宅ケアのレンタル需要が想定を上回ったこと、継続的な生産性向上、2025年6月に実施した価格改定が今期は期初から寄与したことによる。成長投資や人員・設備・IT投資による固定費増加、物価上昇は増収でカバーした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期 決算説明資料|日本動物高度医療センター(6039)の適時開示 | Komori