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決算説明資料6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

2026年3月期第3四半期は、価格改定と診療数の堅調な推移、業務効率化により、売上高・各利益が前年同期を上回り、過去最高を更新した。営業利益は通期修正予想の93.0%まで進み、通期業績は予想を上回る見込みとされている。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,660百万円+18.2%
営業利益966百万円+63.8%
経常利益962百万円+63.0%
純利益675百万円+65.0%
売上総利益率40.9%
営業利益率20.7%
販管費940百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,560百万円
営業利益率
21.3%
通期業績予想
売上高
6,100百万円
営業利益
1,040百万円
経常利益
1,030百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
730百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高76.3%
営業利益93.0%
経常利益93.5%
親会社株主に帰属する当期純利益92.5%
初診数79.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績は前回発表予想を上回る見込み
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収718百万円
  • 人件費150百万円
  • 設備・IT93百万円
  • 減価償却費19百万円
  • その他79百万円
新しい施策
  • 名古屋病院のリニューアル
  • 福岡への展開
  • 次世代型新電子カルテシステムの開発
  • AIを活用した診療支援の検討
  • 統合CRMシステム基盤の設計
  • テルコム社による2026年10月の新機種投入と飼い主向けレンタル製品への認可拡大申請
  • 高度医療・献血ドナーの認知向上・啓発プロジェクト
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 初診数(紹介数)8,364件
  • 連携病院数4,749施設
    前年同期比+158施設
  • 連携病院比率37%
  • 二次診療の獣医師数101名
セグメント別実績
  • 二次診療サービス
    売上高3,409百万円
    売上高前年同期比20.8
  • 画像診断サービス
    売上高474百万円
    売上高前年同期比16.2
  • 動物用医療機器・健康管理機器のレンタル・販売
    売上高766百万円
    売上高前年同期比9
中期経営計画の目標
病院売上高
2027年3月期4,550百万円
連結売上高
2027年3月期6,200百万円
連結営業利益
2027年3月期1,040百万円
ROE
2027年3月期14%以上
財務目標
ROE
目標14%以上
実績16.3%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高4,660百万円(前年比 +18.2%)
営業利益966百万円(前年比 +63.8%)
経常利益962百万円(前年比 +63.0%)
純利益675百万円(前年比 +65.0%)
売上総利益率40.9%
営業利益率20.7%
販管費940百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,560百万円 / 営業利益率 21.3%
通期業績予想売上高 6,100百万円 / 営業利益 1,040百万円 / 経常利益 1,030百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 730百万円
通期予想に対する進捗率売上高 76.3% / 営業利益 93.0% / 経常利益 93.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 92.5% / 初診数 79.2%
計画に対する自己評価通期業績は前回発表予想を上回る見込み
セグメント別実績セグメント 二次診療サービス / 売上高 3,409百万円 / 売上高前年同期比 20.8、セグメント 画像診断サービス / 売上高 474百万円 / 売上高前年同期比 16.2、セグメント 動物用医療機器・健康管理機器のレンタル・販売 / 売上高 766百万円 / 売上高前年同期比 9
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 718百万円、要因 人件費 / 金額 150百万円、要因 設備・IT / 金額 93百万円、要因 減価償却費 / 金額 19百万円、要因 その他 / 金額 79百万円
主要KPI指標名 初診数(紹介数) / 値 8,364件 / 前年同期比 非開示、指標名 連携病院数 / 値 4,749施設 / 前年同期比 +158施設、指標名 連携病院比率 / 値 37% / 前年同期比 非開示、指標名 二次診療の獣医師数 / 値 101名 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標病院売上高 2027年3月期 4,550百万円 / 連結売上高 2027年3月期 6,200百万円 / 連結営業利益 2027年3月期 1,040百万円 / ROE 2027年3月期 14%以上
財務目標ROE 目標 14%以上 / 実績 16.3%
新しい施策名古屋病院のリニューアル、福岡への展開、次世代型新電子カルテシステムの開発、AIを活用した診療支援の検討、統合CRMシステム基盤の設計、テルコム社による2026年10月の新機種投入と飼い主向けレンタル製品への認可拡大申請、高度医療・献血ドナーの認知向上・啓発プロジェクト
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

6月の価格改定と診療数の堅調な推移による増収、診療BPRや業務効率化による利益率向上、診療受け入れ能力の拡大が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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