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業績予想の修正6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2.6%、営業利益・経常利益は18.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は16.2%引き上げている。

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18.2
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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月15日
売上高5,810→5,960百万円
+2.6%
営業利益725→857百万円
+18.2%
経常利益725→857百万円
+18.2%
親会社株主に帰属する当期純利益525→610百万円
+16.2%
1株当たり当期純利益203.11→236円 銭
+16.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

小動物の二次診療に対する需要が供給を上回る状況が続く中、採用強化、診療プロセスの最適化、診療品質の向上、医療機器の拡充等により診療受け入れ体制を強化した結果、第1四半期の初診数・総診療数・手術数が過去最高となった。さらに、需要超過が継続する見通しで、6月の価格改定後も診療数への影響が見られず、当初想定を上回る見通しとなったため。

前期実績売上高 5,277百万円、営業利益 720百万円、経常利益 720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 520百万円、1株当たり当期純利益 201.12円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高5,810百万円 → 5,960百万円(+2.6%)
営業利益725百万円 → 857百万円(+18.2%)
経常利益725百万円 → 857百万円(+18.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益525百万円 → 610百万円(+16.2%)
1株当たり当期純利益203.11円 銭 → 236円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月15日
前期実績売上高 5,277百万円、営業利益 720百万円、経常利益 720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 520百万円、1株当たり当期純利益 201.12円 銭
修正の理由小動物の二次診療に対する需要が供給を上回る状況が続く中、採用強化、診療プロセスの最適化、診療品質の向上、医療機器の拡充等により診療受け入れ体制を強化した結果、第1四半期の初診数・総診療数・手術数が過去最高となった。さらに、需要超過が継続する見通しで、6月の価格改定後も診療数への影響が見られず、当初想定を上回る見通しとなったため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小動物の二次診療への需要が供給を上回る状況が続き、採用強化、診療プロセスの最適化、診療品質の向上、医療機器の拡充によって診療受け入れ体制を強化した結果、第1四半期の初診数・総診療数・手術数が過去最高となったため。加えて、6月の価格改定後も診療数に影響がなく、需要超過が継続する見通しであることから、売上高と利益を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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