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決算6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、診療数の増加や価格改定などを背景に増収増益となり、営業利益は前年同期比73.3%増加した。また、最近の業績動向を踏まえて、2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。

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規模
73.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,473百万円前年比 +17.8%進捗 24.7%
営業利益258百万円前年比 +73.3%進捗 30.1%
経常利益258百万円前年比 +71.2%進捗 30.1%
純利益(親会社株主帰属)180百万円前年比 +75.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69.75円
期末の財政状態
総資産9,085百万円
うち純資産 4,227 百万円自己資本比率 46.5%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,960百万円(前年比 +12.9%)
営業利益857百万円(前年比 +18.9%)
経常利益857百万円(前年比 +19.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益610百万円(前年比 +17.1%)
1株当たり当期純利益236.00円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,960 / 営業利益 857 / 経常利益 857 / 親会社株主に帰属する当期純利益 610
年間配当予想37円 → 40円
業績の増減要因

二次診療サービスでは、獣医師等の採用強化、診療プロセス最適化、デジタル化推進、医療機器の拡充により受け入れ体制を強化し、価格改定も実施した。需要を背景に初診数、総診療数、手術数が増加し、画像診断サービス等の検査件数・契約数も前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費141,726千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,878,200株
期末自己株式数293,442株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高1,473百万円(前年比 +17.8%)
営業利益258百万円(前年比 +73.3%)
経常利益258百万円(前年比 +71.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益180百万円(前年比 +75.0%)
1株当たり当期純利益69.75円
自己資本比率当期末 46.5 / 前期末 47.4
総資産9,085百万円
純資産4,227百万円
通期業績予想売上高 5,960百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 857百万円(前年比 +18.9%) / 経常利益 857百万円(前年比 +19.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 610百万円(前年比 +17.1%) / 1株当たり当期純利益 236.00円
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,960 / 営業利益 857 / 経常利益 857 / 親会社株主に帰属する当期純利益 610
年間配当予想37円 → 40円
減価償却費141,726千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,878,200株
期末自己株式数293,442株
業績の増減要因二次診療サービスでは、獣医師等の採用強化、診療プロセス最適化、デジタル化推進、医療機器の拡充により受け入れ体制を強化し、価格改定も実施した。需要を背景に初診数、総診療数、手術数が増加し、画像診断サービス等の検査件数・契約数も前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、動物医療への需要が診療受け入れ能力を上回る中で、獣医師等の採用強化、診療プロセスの最適化、デジタル化、医療機器の拡充を進めたこと、価格改定を実施したこと、需要を背景に診療数が増加したことを挙げている。通期予想の修正理由は、最近の業績動向を踏まえたものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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