読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高5,277百万円前年比 +23.6%
営業利益720百万円前年比 +45.1%
経常利益720百万円前年比 +47.1%
純利益(親会社株主帰属)520百万円前年比 +54.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益201.12円
売上高営業利益率当期 13.7% / 前期 11.6%
期末の財政状態
総資産8,753百万円
うち純資産 4,148 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 +3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,372
投資-994
財務-608
純増減-230
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,107百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高はない(地域別の金額一覧は記載なし)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,810百万円(前年比 +10.1%)
営業利益725百万円(前年比 +0.6%)
経常利益725百万円(前年比 +0.7%)
純利益525百万円(前年比 +0.8%)
年間配当予想37円 → 40円
配当性向当期実績 19.4% / 今期予想 20.8%
株主還元方針連結配当性向20%以上かつ株主への利益還元の安定的拡大を基本方針とする。
業績の増減要因
既存病院では獣医師の採用により診療受入能力が向上し診療数が増加。大阪病院では連携病院との関係強化や放射線治療施設の好評により業容が拡大。代理店との関係強化によりレンタル数・販売数も増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費550,315千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,878,200
期末自己株式数293,442
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 5,277百万円(前年比 +23.6%) |
| 営業利益 | 720百万円(前年比 +45.1%) |
| 経常利益 | 720百万円(前年比 +47.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 520百万円(前年比 +54.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 201.12円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 13.7% / 前期 11.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.4% / 前期末 43.5% |
| 総資産 | 8,753百万円 |
| 純資産 | 4,148百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,372百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -994百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -608百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,107百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,810百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 725百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 725百万円(前年比 +0.7%) / 純利益 525百万円(前年比 +0.8%) |
| 年間配当予想 | 37円 → 40円 |
| 配当性向 | 当期実績 19.4% / 今期予想 20.8% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向20%以上かつ株主への利益還元の安定的拡大を基本方針とする。 |
| 地域別売上高 | 本邦以外の外部顧客への売上高はない(地域別の金額一覧は記載なし) |
| 減価償却費 | 550,315千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 18千円 / 特別損失 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,878,200 |
| 期末自己株式数 | 293,442 |
| 業績の増減要因 | 既存病院では獣医師の採用により診療受入能力が向上し診療数が増加。大阪病院では連携病院との関係強化や放射線治療施設の好評により業容が拡大。代理店との関係強化によりレンタル数・販売数も増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存病院では獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したこと、大阪病院では連携病院との関係強化や放射線治療施設が好評だったことから、診療数が増加した。また、代理店との関係強化により医療機器等のレンタル数・販売数も増加した。2026年3月期は、成長戦略に向けた積極的な投資により利益は微増にとどまる見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。