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決算説明資料6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算説明資料

2025年3月期は、売上高・各利益とも過去最高を更新した。好調な業績を受けて第4四半期に88百万円の追加投資を行い、2026年3月期は売上高の伸長を見込みつつ、成長投資の拡大により利益は小幅増益を予想している。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,277百万円+23.6%
営業利益720百万円+45.1%
経常利益720百万円+47.1%
純利益520百万円+54.5%
販管費1,111百万円
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期の売上高1,335百万円、営業利益率9.8%。追加投資を実施しなかった場合の営業利益率は16.4%と表示。
通期業績予想
2026年3月期
売上高
5,810百万円
営業利益
725百万円
経常利益
725百万円
純利益
525百万円
年間配当
40円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期成長目標について、獣医師数は未達、初診数は計画超過、4病院の診療売上高は計画達成、連結営業利益は計画を大幅に上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収1,007百万円
  • 人件費426百万円
  • 医療機器・医療資材・IT関連106百万円
  • 減価償却費111百万円
  • その他139百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
二次診療ニーズの拡大、一部診療費の価格改定、診療体制強化、戦略投資の拡大を前提としているが、為替・原材料価格等の数値は非開示。
新しい施策
  • 名古屋病院のリニューアル(診療能力2.5倍、2027年春予定)
  • 九州・福岡への展開(2027年末以降予定)
  • AIを活用した次世代型電子カルテシステム(2026年夏稼働予定)
  • 動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想
  • 川崎本院のMRI更新とCT追加(2025年末予定)
  • 人的資本への投資拡大と人事制度刷新
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 初診数(紹介数)10,031件
    前年同期比前年同期比の数値は非開示
  • 連携病院数4,647施設
    前年同期比208施設増加
  • 連携病院比率36.2%
    前年同期比前年同月末の数値34.9%から上昇
  • 獣医師数91名
    前年同期比前年同期比の数値は非開示
中期経営計画の目標
獣医師数
目標96名
目標年度2025年3月期
実績91名
初診数
目標9,651件
目標年度2025年3月期
実績10,031件
診療売上高
目標3,457百万円
目標年度2025年3月期
実績3,786百万円
連結営業利益
目標625百万円
目標年度2025年3月期
実績720百万円
財務目標
ROE実績13.1%。目標値は非開示。
市場規模・シェア
連携病院比率36.2%。農林水産省の小動物診療施設開設届出数を基にした地域別の開設届出数・連携病院比率も掲載。
店舗数・拠点数
4拠点。期中の出退店数は非開示。名古屋病院のリニューアルと福岡病院の開設を予定。
従業員数
獣医師数91名。その他の従業員数、期中増減、採用計画の人数は非開示。
設備投資額
88百万円第4四半期の追加投資。特別賞与、医療機器、医療資材、IT関連を含む
年間配当
2026年3月期予想40円。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向
連結配当性向20%以上を目標。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高5,277百万円(前年比 +23.6%)
営業利益720百万円(前年比 +45.1%)
経常利益720百万円(前年比 +47.1%)
純利益520百万円(前年比 +54.5%)
販管費1,111百万円
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期の売上高1,335百万円、営業利益率9.8%。追加投資を実施しなかった場合の営業利益率は16.4%と表示。
通期業績予想2026年3月期 売上高 5,810百万円 / 営業利益 725百万円 / 経常利益 725百万円 / 純利益 525百万円 / 年間配当 40円
計画に対する自己評価中期成長目標について、獣医師数は未達、初診数は計画超過、4病院の診療売上高は計画達成、連結営業利益は計画を大幅に上回った。
増減要因の内訳要因 増収 / 金額 1,007百万円、要因 人件費 / 金額 426百万円、要因 医療機器・医療資材・IT関連 / 金額 106百万円、要因 減価償却費 / 金額 111百万円、要因 その他 / 金額 139百万円
主要KPI指標名 初診数(紹介数) / 値 10,031件 / 前年同期比 前年同期比の数値は非開示、指標名 連携病院数 / 値 4,647施設 / 前年同期比 208施設増加、指標名 連携病院比率 / 値 36.2% / 前年同期比 前年同月末の数値34.9%から上昇、指標名 獣医師数 / 値 91名 / 前年同期比 前年同期比の数値は非開示
店舗数・拠点数4拠点。期中の出退店数は非開示。名古屋病院のリニューアルと福岡病院の開設を予定。
従業員数獣医師数91名。その他の従業員数、期中増減、採用計画の人数は非開示。
業績見通しの前提二次診療ニーズの拡大、一部診療費の価格改定、診療体制強化、戦略投資の拡大を前提としているが、為替・原材料価格等の数値は非開示。
中期経営計画の目標獣医師数 目標 96名 / 目標年度 2025年3月期 / 実績 91名 / 初診数 目標 9,651件 / 目標年度 2025年3月期 / 実績 10,031件 / 診療売上高 目標 3,457百万円 / 目標年度 2025年3月期 / 実績 3,786百万円 / 連結営業利益 目標 625百万円 / 目標年度 2025年3月期 / 実績 720百万円
財務目標ROE実績13.1%。目標値は非開示。
年間配当2026年3月期予想40円。中間・期末の内訳は非開示。
配当性向連結配当性向20%以上を目標。
設備投資額88百万円(第4四半期の追加投資。特別賞与、医療機器、医療資材、IT関連を含む)
市場規模・シェア連携病院比率36.2%。農林水産省の小動物診療施設開設届出数を基にした地域別の開設届出数・連携病院比率も掲載。
新しい施策名古屋病院のリニューアル(診療能力2.5倍、2027年春予定)、九州・福岡への展開(2027年末以降予定)、AIを活用した次世代型電子カルテシステム(2026年夏稼働予定)、動物医療インテリジェンスプラットフォーム構想、川崎本院のMRI更新とCT追加(2025年末予定)、人的資本への投資拡大と人事制度刷新
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

二次診療ニーズの拡大、診療体制の強化、連携病院数の増加、増収と業務効率の向上が業績拡大の理由として示されている。2026年3月期は、一部診療費の価格改定と戦略投資の拡大を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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