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決算説明資料6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会資料

2025年3月期第2四半期累計は、二次診療サービスや大阪病院の拡大を背景に増収増益となった。売上高は前年同期比29.6%増、営業利益は同119.6%増で、通期計画に対しても売上・利益とも半分超の進捗となっている。

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決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,569百万円+29.6%
営業利益350百万円+119.6%
経常利益351百万円+131.3%
純利益242百万円+148.4%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率13.7%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
販管費売上原価+販管費:2,218百万円(売上高販管費率は非開示)
当四半期3か月の実績第2四半期単独の売上高1,318百万円、営業利益率15.3%。営業利益額などの単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高4,820百万円
営業利益625百万円
経常利益625百万円
親会社株主に帰属する当期純利益440百万円
営業利益率13.0%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高53.3%
営業利益56.1%
経常利益56.3%
親会社株主に帰属する当期純利益55.2%
初診数51.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
順調。営業利益率も計画を上回って推移。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増加要因
  • 増収
  • 大阪病院による増益寄与284百万円
  • 人件費
  • 減価償却費
  • 業務委託費
  • 医薬品・診療材料費
  • その他コスト▲49百万円
新しい施策
  • 大阪病院への新型放射線治療器RADIXACTの導入と放射線治療開始
  • あいおいニッセイ同和損害保険、ナビタイムジャパンとの散歩ナビサービス『ALKOO with わんこ』の共同開発・提供開始
  • 関西エリアでの獣医師向けセミナー開催
  • 『JARMeC NEWS』vol.19の発刊予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 初診数(2Q累計)4,981件
    前年同期比大阪は前年同期比で3倍
  • 連携病院数4,551施設
    前年同月比+191施設
  • 連携病院比率35.8%
    前年同月比+0.4ポイント
  • 獣医師数94人
セグメント別実績
二次診療サービス
売上高1,837百万円
前年同期比+38.4%
画像診断サービス
売上高267百万円
前年同期比+3.4%
健康管理機器レンタル・販売
売上高459百万円
前年同期比+17.1%
市場規模・シェア
開設届出数(一次診療施設数)および連携病院比率を地域別に記載。例:関東5,335施設・連携病院比率50.2%、中部1,700施設・44.7%、関西2,022施設・28.6%。
店舗数・拠点数
期末4拠点(川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院)。期中の出退店数は非開示。
従業員数
獣医師94人。2025年3月期目標96人。全従業員数および期中増減は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高2,569百万円(前年比 +29.6%)
営業利益350百万円(前年比 +119.6%)
経常利益351百万円(前年比 +131.3%)
純利益242百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +148.4%)
営業利益率13.7%(前年同期比の増減ポイントは非開示)
販管費売上原価+販管費:2,218百万円(売上高販管費率は非開示)
当四半期3か月の実績第2四半期単独の売上高1,318百万円、営業利益率15.3%。営業利益額などの単独数値は非開示。
通期業績予想売上高 4,820百万円 / 営業利益 625百万円 / 経常利益 625百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 440百万円 / 営業利益率 13.0%
通期予想に対する進捗率売上高 53.3% / 営業利益 56.1% / 経常利益 56.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 55.2% / 初診数 51.6%
計画に対する自己評価順調。営業利益率も計画を上回って推移。
セグメント別実績二次診療サービス 売上高 1,837百万円 / 前年同期比 +38.4% / 画像診断サービス 売上高 267百万円 / 前年同期比 +3.4% / 健康管理機器レンタル・販売 売上高 459百万円 / 前年同期比 +17.1%
増減要因の内訳営業利益増加要因 要因 増収 / 金額 非開示、要因 大阪病院による増益寄与 / 金額 284百万円、要因 人件費 / 金額 非開示、要因 減価償却費 / 金額 非開示、要因 業務委託費 / 金額 非開示、要因 医薬品・診療材料費 / 金額 非開示、要因 その他コスト / 金額 ▲49百万円
主要KPI指標名 初診数(2Q累計) / 値 4,981件 / 前年同期比 大阪は前年同期比で3倍、指標名 連携病院数 / 値 4,551施設 / 前年同月比 +191施設、指標名 連携病院比率 / 値 35.8% / 前年同月比 +0.4ポイント、指標名 獣医師数 / 値 94人 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末4拠点(川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院)。期中の出退店数は非開示。
従業員数獣医師94人。2025年3月期目標96人。全従業員数および期中増減は非開示。
市場規模・シェア開設届出数(一次診療施設数)および連携病院比率を地域別に記載。例:関東5,335施設・連携病院比率50.2%、中部1,700施設・44.7%、関西2,022施設・28.6%。
新しい施策大阪病院への新型放射線治療器RADIXACTの導入と放射線治療開始、あいおいニッセイ同和損害保険、ナビタイムジャパンとの散歩ナビサービス『ALKOO with わんこ』の共同開発・提供開始、関西エリアでの獣医師向けセミナー開催、『JARMeC NEWS』vol.19の発刊予定
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

二次診療サービスの拡大により売上高が前年同期から510百万円増加した。既存病院では初診数・総診療数が増加し、大阪病院では連携病院の獲得、診療体制の整備、放射線治療の開始により初診数が拡大し、2024年5月に単月黒字化した。人件費、業務委託費、減価償却費などは増加したが、増収でコスト増を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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