読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.3
売上高の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高4,270百万円前年比 +10.3%
営業利益496百万円前年比 -14.4%
経常利益489百万円前年比 -8.3%
純利益(親会社株主帰属)337百万円前年比 -11.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益123.01円
売上高営業利益率当期 11.6% / 前期 15.0%
期末の財政状態
総資産8,770百万円
うち純資産 3,811 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+899
投資-985
財務-392
純増減-478
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,337百万円
セグメント別売上高単一セグメント(動物医療関連事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(動物医療関連事業)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,820百万円(前年比 +12.9%)
営業利益625百万円(前年比 +25.8%)
経常利益625百万円(前年比 +27.6%)
純利益440百万円(前年比 +30.5%)
年間配当予想20円 → 25円(+25.0%)
配当性向16.0%
株主還元方針配当性向10~20%を基本方針とする。自己株式の取得も財務状況・株価動向等を勘案して機動的に実施する。
業績の増減要因
診療スタッフ増強、大阪病院の順調な推移、川崎本院の放射線治療再開等により症例数が増加した一方、大阪病院開院に伴う一時的費用、人件費及び減価償却費の増加でコストが上昇した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外会社数、社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,524千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費444,101千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数2,858,700株
期末自己株式数223,816株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 4,270百万円(前年比 +10.3%) |
| 営業利益 | 496百万円(前年比 -14.4%) |
| 経常利益 | 489百万円(前年比 -8.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 337百万円(前年比 -11.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 123.01円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 11.6% / 前期 15.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 43.5% / 前期末 43.2% |
| 総資産 | 8,770百万円 |
| 純資産 | 3,811百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 899百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -985百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -392百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,337百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,820百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 625百万円(前年比 +25.8%) / 経常利益 625百万円(前年比 +27.6%) / 純利益 440百万円(前年比 +30.5%) |
| 年間配当予想 | 20円 → 25円(+25.0%) |
| 配当性向 | 16.0% |
| 株主還元方針 | 配当性向10~20%を基本方針とする。自己株式の取得も財務状況・株価動向等を勘案して機動的に実施する。 |
| セグメント別売上高 | 単一セグメント(動物医療関連事業)のため記載省略 |
| セグメント別利益 | 単一セグメント(動物医療関連事業)のため記載省略 |
| 減価償却費 | 444,101千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,524千円 / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外会社数、社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 2,858,700株 |
| 期末自己株式数 | 223,816株 |
| 業績の増減要因 | 診療スタッフ増強、大阪病院の順調な推移、川崎本院の放射線治療再開等により症例数が増加した一方、大阪病院開院に伴う一時的費用、人件費及び減価償却費の増加でコストが上昇した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。診療スタッフの増強、大阪病院の順調な推移、川崎本院の放射線治療再開などにより症例数が増加した。一方、大阪病院の開院に伴う一時的な費用、人件費及び減価償却費の増加によりコストが上昇した。今期は学会発表・セミナー、一次診療施設とのコミュニケーション強化、既存施設の診療能力増強、大阪病院の放射線治療、新病院の開院準備などを進める。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。