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決算説明資料6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、売上高・営業利益・初診件数が過去最高となり、前年から大幅に伸びた。2024年3月期は大阪病院の開院で増収を見込む一方、開業コストにより営業利益は減益計画としている。

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決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,872百万円+30.0%
営業利益580百万円+32.1%
経常利益534百万円+21.9%
純利益380百万円+32.9%
営業利益率15.0%、前年同期比+0.3ポイント(2022年3月期14.7%)
通期業績予想
2023年3月期
売上高
3,860百万円
営業利益
535百万円
経常利益
540百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
365百万円
初診件数
7,450件
2024年3月期
売上高
4,140百万円
営業利益
555百万円
経常利益
565百万円
親会社株主帰属当期純利益
385百万円
初診件数
8,400件
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収効果により営業利益が前期比141百万円増加。人的資本への積極投資にも言及があるが、要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
大阪病院の開院により増収を見込む一方、開業に伴うコスト増により利益は横ばいとする前提。具体的な為替・原材料価格等は非開示。
新しい施策
  • 大阪病院の開院と診療開始
  • 全国主要都市への拠点展開
  • 動物医療関連事業の買収推進
  • 複数企業との協業加速
  • 活動量計『プラスサイクル』の一次診療施設経由での拡販
  • 獣医師・動物看護師の増員と採用活動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 初診件数7,620件
    前年同期比+5.4%
  • 総診療件数28,161件
    前年同期比-0.5%
  • 手術件数2,265件
    前年同期比+7.5%
  • 連携病院数4,184施設
    前年同期比+3.8%
  • 連携病院数比率33.2%
    前年同期比+0.8%
セグメント別実績
  • 二次診療サービス
    売上高2,594百万円
    前年同期比+6.6%
  • 画像診断サービス
    売上高472百万円
    前年同期比-7.8%
  • 健康管理機器レンタル・販売サービス
    売上高774百万円
中期経営計画の目標
全国的な二次診療動物病院の拠点展開、動物医療関連事業の買収、動物の健康管理などへの事業領域拡大を目指す。目標年度・数値は非開示。
財務目標
自己資本比率は2022年3月期35.3%から2023年3月期43.2%へ改善。有価子負債依存度は55.1%から46.3%へ低下。目標値は非開示。
市場規模・シェア
ペット関連総市場規模、ペット保険市場規模、加入率、登録代理店数、地域別の動物病院数・連携病院数・連携病院比率を掲載。具体的数値は複数あり。
店舗数・拠点数
病院拠点は川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院。大阪病院は2023年6月1日診療開始予定。期中の出退店数は非開示。
従業員数
人数284名非常勤36名を含む、2023年4月末現在
採用計画獣医師や動物看護師などの増員と積極的な採用活動を計画
設備投資額
22億円大阪病院
年間配当
2024年3月期は1株当たり年間20円の期末配当を予想。中間配当は非開示。
配当性向
14.2%。基本方針は配当性向10~20%。
自己株式取得
機動的に実施する方針を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高3,872百万円(前年比 +30.0%)
営業利益580百万円(前年比 +32.1%)
経常利益534百万円(前年比 +21.9%)
純利益380百万円(前年比 +32.9%)
営業利益率15.0%、前年同期比+0.3ポイント(2022年3月期14.7%)
通期業績予想2023年3月期 売上高 3,860百万円 / 営業利益 535百万円 / 経常利益 540百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 365百万円 / 初診件数 7,450件 / 2024年3月期 売上高 4,140百万円 / 営業利益 555百万円 / 経常利益 565百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 385百万円 / 初診件数 8,400件
セグメント別実績セグメント 二次診療サービス / 売上高 2,594百万円 / 前年同期比 6.6% / 利益 非開示、セグメント 画像診断サービス / 売上高 472百万円 / 前年同期比 -7.8% / 利益 非開示、セグメント 健康管理機器レンタル・販売サービス / 売上高 774百万円 / 前年同期比 非開示 / 利益 非開示
増減要因の内訳増収効果により営業利益が前期比141百万円増加。人的資本への積極投資にも言及があるが、要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 初診件数 / 値 7,620件 / 前年同期比 5.4件、指標名 総診療件数 / 値 28,161件 / 前年同期比 -0.5件、指標名 手術件数 / 値 2,265件 / 前年同期比 7.5件、指標名 連携病院数 / 値 4,184施設 / 前年同期比 3.8施設、指標名 連携病院数比率 / 値 33.2% / 前年同期比 0.8%
店舗数・拠点数病院拠点は川崎本院、東京病院、名古屋病院、大阪病院。大阪病院は2023年6月1日診療開始予定。期中の出退店数は非開示。
従業員数人数 284名(非常勤36名を含む、2023年4月末現在) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 獣医師や動物看護師などの増員と積極的な採用活動を計画
業績見通しの前提大阪病院の開院により増収を見込む一方、開業に伴うコスト増により利益は横ばいとする前提。具体的な為替・原材料価格等は非開示。
中期経営計画の目標全国的な二次診療動物病院の拠点展開、動物医療関連事業の買収、動物の健康管理などへの事業領域拡大を目指す。目標年度・数値は非開示。
財務目標自己資本比率は2022年3月期35.3%から2023年3月期43.2%へ改善。有価子負債依存度は55.1%から46.3%へ低下。目標値は非開示。
年間配当2024年3月期は1株当たり年間20円の期末配当を予想。中間配当は非開示。
配当性向14.2%。基本方針は配当性向10~20%。
自己株式取得機動的に実施する方針を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
設備投資額22億円(大阪病院)
市場規模・シェアペット関連総市場規模、ペット保険市場規模、加入率、登録代理店数、地域別の動物病院数・連携病院数・連携病院比率を掲載。具体的数値は複数あり。
新しい施策大阪病院の開院と診療開始、全国主要都市への拠点展開、動物医療関連事業の買収推進、複数企業との協業加速、活動量計『プラスサイクル』の一次診療施設経由での拡販、獣医師・動物看護師の増員と採用活動
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存病院の成長、新規病院の開院、増収効果が業績拡大の理由として挙げられている。大阪病院の開院に伴うコスト増が、2024年3月期の営業利益を押し下げる要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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