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決算説明資料6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

<マザーズ>投資に関する説明会開催状況について

2022年3月期第2四半期累計は、初診件数や総診療件数の増加により売上高が前年同期を上回り、過去最高を更新した。一方、大阪病院の開院準備などによる人件費増加で、営業利益以下は減益となった。

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規模
26
百万円(売上高の前年同期比増加額。営業利益は14百万円減少)
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条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,437百万円+1.9%
営業利益182百万円-7.2%
経常利益186百万円-5.0%
純利益127百万円-5.5%
売上総利益率前年同期比で改善。ただし率の数値は非開示
営業利益率12.7%(前年同期16.1%、3.4ポイント低下)
販管費増加。金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績2022年3月期第2四半期単独の売上高717百万円、営業利益93百万円、営業利益率13.0%がグラフで示されている
通期業績予想
売上高
2,930百万円
営業利益
410百万円
経常利益
420百万円
親会社株主帰属当期純利益
290百万円
初診件数
7,140件
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.1%
営業利益44.5%
経常利益44.4%
親会社株主帰属四半期純利益43.9%
初診件数49.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
下期以降も想定通りの進捗を見込む
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減要因として、人件費の増加、待遇改善、従業員の増加等を説明。要因別金額は非開示
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
複数の前提に基づくが、為替・原材料価格等の数値は非開示
新しい施策
  • 大阪病院の建設・開院準備(開院予定を2023年3月へ延期)
  • テルコム株式会社の全株式取得・子会社化検討に関する基本合意書の締結
  • 日本電気株式会社の体験サービス『waneco talk』の予約販売開始
  • M&Aによる医療機器、ペットフード、保険、医薬品等の事業領域拡大の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 初診件数3,539件
    前年同期比+2.4%
  • 総診療件数14,100件
    前年同期比過去最多件数を更新。前年同期比率は非開示
  • 手術件数1,077件
    前年同期比前年同期比は非開示
  • 連携病院数3,982施設
    前年同期比増加
  • 連携病院数比率32.5%
    前年同期比上昇
  • 自己資本比率43.7%
    前年同期比3月末の40.0%から上昇
中期経営計画の目標
中長期的に全国主要都市へ施設展開し、動物医療業界における総合的企業を目指す。数値目標および目標年度は非開示
財務目標
自己資本比率43.7%、有利子負債依存度49.7%の実績を記載。目標値は非開示
市場規模・シェア
ペット関連総市場規模7,250億円(2020年)、ペット保険市場規模870億円(2020年)、ペット保険加入率12.2%(2020年)、連携病院数比率32.5%(2021年9月末)
店舗数・拠点数
川崎本院、名古屋病院、東京病院を運営。大阪病院は2023年3月開院予定。期中の出退店数は非開示
従業員数
225名(非常勤18名を含む、2021年9月末現在)。拠点拡大に伴う増員計画と積極採用を記載
設備投資額
88百万円有形固定資産取得、2Q累計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高1,437百万円(前年比 +1.9%)
営業利益182百万円(前年比 -7.2%)
経常利益186百万円(前年比 -5.0%)
純利益127百万円(前年比 -5.5%)
売上総利益率前年同期比で改善。ただし率の数値は非開示
営業利益率12.7%(前年同期16.1%、3.4ポイント低下)
販管費増加。金額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績2022年3月期第2四半期単独の売上高717百万円、営業利益93百万円、営業利益率13.0%がグラフで示されている
通期業績予想売上高 2,930百万円 / 営業利益 410百万円 / 経常利益 420百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 290百万円 / 初診件数 7,140件
通期予想に対する進捗率売上高 49.1% / 営業利益 44.5% / 経常利益 44.4% / 親会社株主帰属四半期純利益 43.9% / 初診件数 49.6%
計画に対する自己評価下期以降も想定通りの進捗を見込む
増減要因の内訳営業利益の増減要因として、人件費の増加、待遇改善、従業員の増加等を説明。要因別金額は非開示
主要KPI指標名 初診件数 / 値 3,539件 / 前年同期比 +2.4%、指標名 総診療件数 / 値 14,100件 / 前年同期比 過去最多件数を更新。前年同期比率は非開示、指標名 手術件数 / 値 1,077件 / 前年同期比 前年同期比は非開示、指標名 連携病院数 / 値 3,982施設 / 前年同期比 増加、指標名 連携病院数比率 / 値 32.5% / 前年同期比 上昇、指標名 自己資本比率 / 値 43.7% / 前年同期比 3月末の40.0%から上昇
店舗数・拠点数川崎本院、名古屋病院、東京病院を運営。大阪病院は2023年3月開院予定。期中の出退店数は非開示
従業員数225名(非常勤18名を含む、2021年9月末現在)。拠点拡大に伴う増員計画と積極採用を記載
業績見通しの前提複数の前提に基づくが、為替・原材料価格等の数値は非開示
中期経営計画の目標中長期的に全国主要都市へ施設展開し、動物医療業界における総合的企業を目指す。数値目標および目標年度は非開示
財務目標自己資本比率43.7%、有利子負債依存度49.7%の実績を記載。目標値は非開示
設備投資額88百万円(有形固定資産取得、2Q累計)
市場規模・シェアペット関連総市場規模7,250億円(2020年)、ペット保険市場規模870億円(2020年)、ペット保険加入率12.2%(2020年)、連携病院数比率32.5%(2021年9月末)
新しい施策大阪病院の建設・開院準備(開院予定を2023年3月へ延期)、テルコム株式会社の全株式取得・子会社化検討に関する基本合意書の締結、日本電気株式会社の体験サービス『waneco talk』の予約販売開始、M&Aによる医療機器、ペットフード、保険、医薬品等の事業領域拡大の推進
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

初診件数及び総診療件数の増加により増収となった一方、大阪病院など今後の事業拡大を見据えた従業員の増加、待遇改善に伴う人件費の増加等により、販管費の増加分を吸収しきれなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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