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決算6039日本動物高度医療センター情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.9%増となった一方、営業・経常・最終利益は減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれたが、大阪病院の着工時期は2か月、開院予定は4か月延期された。

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規模
1.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,437百万円前年比 +1.9%進捗 49.0%
営業利益182百万円前年比 -7.2%進捗 44.4%
経常利益186百万円前年比 -5.0%進捗 44.3%
純利益(親会社株主帰属)127百万円前年比 -5.5%進捗 43.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.47円
期末の財政状態
総資産5,639百万円
うち純資産 2,464 百万円自己資本比率 43.7%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+245,481
投資-106,496
財務-269,876
純増減-130,891

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高983,780千円
セグメント別売上高セグメント 動物医療関連事業 / 売上高 1,437,292千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,930百万円(前年比 +2.9%)
営業利益410百万円(前年比 +1.1%)
経常利益420百万円(前年比 +2.2%)
純利益290百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

初診数は3,539件(前年同期比2.4%増)、総診療数は14,100件(同5.9%増)となり、売上高は増収となった。一方、従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加や備品購入費用増加等により利益は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象テルコム株式会社の全株式取得・子会社化を検討するため、2021年11月4日付で株式取得に関する基本合意書を締結。取得価額は未定で、株式譲渡契約締結は2022年2月上旬〜3月下旬、株式譲渡実行は2022年3月下旬の予定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 移転関連費用 1,500千円
減価償却費112,351千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,436,200
期末自己株式数53,116
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,437百万円(前年比 +1.9%)
営業利益182百万円(前年比 -7.2%)
経常利益186百万円(前年比 -5.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益127百万円(前年比 -5.5%)
1株当たり当期純利益53.47円
自己資本比率当期末 43.7 / 前期末 40
総資産5,639百万円
純資産2,464百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー245,481千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-106,496千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-269,876千円
現金及び現金同等物期末残高983,780千円
通期業績予想売上高 2,930百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 410百万円(前年比 +1.1%) / 経常利益 420百万円(前年比 +2.2%) / 純利益 290百万円(前年比 +1.7%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント 動物医療関連事業 / 売上高 1,437,292千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費112,351千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 移転関連費用 1,500千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象テルコム株式会社の全株式取得・子会社化を検討するため、2021年11月4日付で株式取得に関する基本合意書を締結。取得価額は未定で、株式譲渡契約締結は2022年2月上旬〜3月下旬、株式譲渡実行は2022年3月下旬の予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,436,200
期末自己株式数53,116
業績の増減要因初診数は3,539件(前年同期比2.4%増)、総診療数は14,100件(同5.9%増)となり、売上高は増収となった。一方、従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加や備品購入費用増加等により利益は減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は初診数・総診療数の増加などにより増収となった。利益は、従業員の増加及び待遇改善に伴う人件費増加や、備品購入費用増加等の影響により減益となった。大阪病院の延期は、設計変更、箕面市との条例再協議・許可取得に時間を要したこと、資材調達環境の悪化による建設期間の長期化が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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