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イード(6038)・リスク再掲

子会社オンラインショップへの不正アクセスと個人情報取得可能性

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY20172017: 32017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の子会社である株式会社エンファクトリーが運営するオンラインショップ「STYLE STORE(http://stylestore.jp/)」及び「COCOMO(http://cocomo.to/)」において、第三者による不正アクセスがあり、お客様のクレジットカード情報を含む個人情報が不正に取得された可能性があることを確認いたしました。」

    子会社オンラインショップにおける不正アクセスと個人情報取得可能性を、通期の追加情報および特別損失計上とともに継続記載している。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年10月3日に公表いたしました通り、当社の子会社である株式会社エンファクトリーが運営するオンラインショップ「STYLE STORE(http://stylestore.jp/)」及び「COCOMO(http://cocomo.to/)」(以下「当サイト」といいます)において、第三者による不正アクセスがあり、お客様のクレジットカード情報を含む個人情報が不正に取得された可能性があることを確認いたしました。その後、当サイトにおけるクレジットカード決済をカード会社より指定されたセキュリティ基準を満たす「非通過型タイプ」へ変更し、平成28年10月26日にクレジットカード決済を再開しております。」

    子会社オンラインショップの不正アクセスと個人情報取得可能性、および決済方式変更後の再開について継続記載している。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年10月3日に公表いたしました通り、当社の子会社である株式会社エンファクトリーが運営するオンラインショップ「STYLE STORE(http://stylestore.jp/)」及び「COCOMO(http://cocomo.to/)」(以下「当サイト」といいます)において、第三者による不正アクセスがあり、お客様のクレジットカード情報を含む個人情報が不正に取得された可能性があることを確認いたしました。その後、当サイトにおけるクレジットカード決済をカード会社より指定されたセキュリティ基準を満たす「非通過型タイプ」へ変更し、平成28年10月26日にクレジットカード決済を再開しております。当第2四半期連結累計期間において、すでに確定した第三者機関による特別調査費用等13,590千円を特別損失に計上しております。その他の費用については、請求期限が平成29年3月であるため、今後追加で費用が発生する可能性があります。」

    子会社のオンラインショップで第三者による不正アクセスが発生し、クレジットカード情報を含む個人情報が不正取得された可能性を確認した。決済方式を変更して再開した一方、特別調査費用等13,590千円を計上し、追加費用発生の可能性も記載している。
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