読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
459
百万円(2025年6月期営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2025年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,084百万円+99.0%
営業利益459百万円+88.0%
経常利益454百万円+83.0%
純利益307百万円+189.0%
営業利益率7.6%
販管費2,296百万円
通期業績予想
売上高
6,400百万円
営業利益
600百万円
経常利益
600百万円
当期純利益
372百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 出版事業の一部終了・撤退費用60百万円の営業赤字
- M&A関連費用
- 株主優待費用
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中にM&Aを実施した場合の効果は業績予想に含めていない新しい施策
- 金融業界向けメディアを展開する株式会社エディトを子会社化
- ロボット情報メディア『ロボスタ』を取得し、B2Bサブスクリプションを開始
- 自動車メディアで法人向けリスキリング講座を拡充
- ゲーム開発者向けイベントの運営に参画
- エンファクトリーが社内副業制度の設計・運用支援サービスを開始
- SAVAWAYのTEMPOSTARがANA Mallと連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ジャンル数21ジャンル
- メディア数82メディア
- 月間ユニークユーザー2,500万人
- 会員数100万人
- 著作権クリアなコンテンツ1,300,000件超
セグメント別実績
CP事業
売上高
5,569百万円+101.0%
営業利益
439百万円+102.0%
CS事業
売上高
515百万円+83.0%
営業利益
20百万円+22.0%
財務目標
連結株主資本配当率(DOE)
2.5%を目安
市場規模・シェア
- 56兆円分野自動車
- 2.8兆円分野教育
- 2.1兆円分野ゲーム
- 2.9兆円分野アニメ
- 2131億円分野映画
- 54兆円分野IT
- 1兆円分野セキュリティ
- 64兆円分野マネー
従業員数
272人連結、アルバイト含む
年間配当
2025年6月期
22円/株
内訳普通配当16円、記念配当6円
2026年6月期予想
22円/株
自己株式取得
自己株式の取得を積極的に実施。今後も引き続き積極的に検討| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 通期 |
| 売上高 | 6,084百万円(前年比 +99.0%) |
| 営業利益 | 459百万円(前年比 +88.0%) |
| 経常利益 | 454百万円(前年比 +83.0%) |
| 純利益 | 307百万円(前年比 +189.0%) |
| 営業利益率 | 7.6% |
| 販管費 | 2,296百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,400百万円 / 営業利益 600百万円 / 経常利益 600百万円 / 当期純利益 372百万円 |
| セグメント別実績 | CP事業 売上高 5,569百万円(前年比 +101.0%) / 営業利益 439百万円(前年比 +102.0%) / CS事業 売上高 515百万円(前年比 +83.0%) / 営業利益 20百万円(前年比 +22.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 出版事業の一部終了・撤退費用 / 金額 60百万円の営業赤字、要因 M&A関連費用 / 金額 非開示、要因 株主優待費用 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | ジャンル数 21ジャンル、メディア数 82メディア、月間ユニークユーザー 2,500万人、会員数 100万人、著作権クリアなコンテンツ 1,300,000件超 |
| 従業員数 | 272人(連結、アルバイト含む) |
| 業績見通しの前提 | 期中にM&Aを実施した場合の効果は業績予想に含めていない |
| 財務目標 | 連結株主資本配当率(DOE) 2.5%を目安 |
| 年間配当 | 2025年6月期 22円/株 / 2026年6月期予想 22円/株 |
| 自己株式取得 | 自己株式の取得を積極的に実施。今後も引き続き積極的に検討 |
| 市場規模・シェア | 分野 自動車 / 市場規模 56兆円、分野 教育 / 市場規模 2.8兆円、分野 ゲーム / 市場規模 2.1兆円、分野 アニメ / 市場規模 2.9兆円、分野 映画 / 市場規模 2131億円、分野 IT / 市場規模 54兆円、分野 セキュリティ / 市場規模 1兆円、分野 マネー / 市場規模 64兆円 |
| 新しい施策 | 金融業界向けメディアを展開する株式会社エディトを子会社化、ロボット情報メディア『ロボスタ』を取得し、B2Bサブスクリプションを開始、自動車メディアで法人向けリスキリング講座を拡充、ゲーム開発者向けイベントの運営に参画、エンファクトリーが社内副業制度の設計・運用支援サービスを開始、SAVAWAYのTEMPOSTARがANA Mallと連携 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。出版事業の一部終了に伴う撤退費用として通期で60百万円の営業赤字を計上したほか、4Q末の一時的なM&A関連費用や株主優待費用などが発生したため、営業利益は前年を下回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。