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2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比1.6%増にとどまる一方、営業利益は24.8%増、親会社株主に帰属する中間純利益は37.2%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の14円から16円に増額されている。

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24.8
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高3,077百万円前年比 +1.6%進捗 45.9%
営業利益339百万円前年比 +24.8%進捗 57.5%
経常利益343百万円前年比 +25.4%進捗 58.1%
純利益(親会社株主帰属)203百万円前年比 +37.2%進捗 54.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.28円
期末の財政状態
総資産6,257百万円
うち純資産 4,413 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+22,607
投資-52,781
財務-208,143
純増減-238,317

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,375,375千円
セグメント別売上高クリエイタープラットフォーム事業 2,861,789千円(前年比 +5.9%)、クリエイターソリューション事業 215,267千円(前年比 -33.8%)
セグメント別利益クリエイタープラットフォーム事業 347,197千円(前年比 +67.4%)、クリエイターソリューション事業 -7,529千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,700百万円(前年比 +9.4%)
営業利益590百万円(前年比 +12.6%)
経常利益590百万円(前年比 +7.7%)
純利益370百万円(前年比 +126.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想14円 → 16円(+14.3%)
業績の増減要因

クリエイタープラットフォーム事業では、利益率の高いネット広告売上が大きく改善し、データ・コンテンツ提供売上はEC物販以外が総じて拡大した。クリエイターソリューション事業では、特にリサーチソリューションで前年同期と比較して大型案件の受注が低調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失当中間期の計上なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 10,738千円
減価償却費37,165千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数5,062,600
期末自己株式数99,148
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高3,077百万円(前年比 +1.6%)
営業利益339百万円(前年比 +24.8%)
経常利益343百万円(前年比 +25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益203百万円(前年比 +37.2%)
1株当たり当期純利益41.28円
自己資本比率当期末 69.4 / 前期末 67
総資産6,257百万円
純資産4,413百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー22,607千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-52,781千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-208,143千円
現金及び現金同等物期末残高3,375,375千円
通期業績予想売上高 6,700百万円(前年比 +9.4%) / 営業利益 590百万円(前年比 +12.6%) / 経常利益 590百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 370百万円(前年比 +126.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想14円 → 16円(+14.3%)
セグメント別売上高クリエイタープラットフォーム事業 2,861,789千円(前年比 +5.9%)、クリエイターソリューション事業 215,267千円(前年比 -33.8%)
セグメント別利益クリエイタープラットフォーム事業 347,197千円(前年比 +67.4%)、クリエイターソリューション事業 -7,529千円
減価償却費37,165千円
減損損失当中間期の計上なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 投資有価証券評価損 10,738千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数5,062,600
期末自己株式数99,148
業績の増減要因クリエイタープラットフォーム事業では、利益率の高いネット広告売上が大きく改善し、データ・コンテンツ提供売上はEC物販以外が総じて拡大した。クリエイターソリューション事業では、特にリサーチソリューションで前年同期と比較して大型案件の受注が低調だった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クリエイタープラットフォーム事業では、利益率の高いネット広告売上が大きく改善し、データ・コンテンツ提供売上もEC物販以外は総じて拡大した。一方、クリエイターソリューション事業では、特にリサーチソリューションで前年同期と比較して大型案件の受注が低調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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