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決算説明資料6038イード情報通信・サービスその他

2024年6月期通期決算補足説明資料

2024年6月期は売上高が過去最高となった一方、営業利益・経常利益・純利益は前期を下回った。2025年6月期は増収増益と増配を予想し、M&AやAI活用、広告以外の収益源開拓を進める方針を示した。

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決算短信補足資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,125百万円+101.0%
営業利益523百万円+92.0%
経常利益547百万円+97.0%
純利益163百万円+58.0%
営業利益率8.6%
販管費2,225百万円
通期業績予想
売上高
6,700百万円
営業利益
590百万円
経常利益
590百万円
当期純利益
370百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
ネット広告の単価低下、サードパーティークッキー規制、インターネット人口の頭打ち、特別損失の計上など。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場環境の変化を踏まえた予想。期中にM&Aを実施した場合の効果は含めていない。為替・原材料価格等の数値前提は非開示。
新しい施策
  • AI専門チーム『IID AIrticle Lab』の発足
  • 会員基盤・LTV向上施策
  • 広告以外のサブスクリプション、コマース、イベント、人材領域の拡大
  • 北米向けECサイト『JTOPIA』のローンチ
  • FITP社の完全子会社化
  • 『TEMPOSTAR』とメルカリShopsの連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 主要メディアの月間ユニークユーザー3,000万人
  • 会員登録数750,000人
    前年同期比2年で2倍
  • プッシュ通知許可数6,200,000件
  • テクノエッジ会員数100,000人
  • 複業留学を通じた研修生の送り出し人数200名
    前年同期比年々増加
  • コンテンツコマース流通額1億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
主要メディアのユニークユーザー1,000人あたりの月額収益を、運用型広告・サブスクリプション・コマースに分解して表示。数値の詳細は非開示。
セグメント別実績
CP事業売上高・営業利益ともおおむね前期と同水準。メディア・システム売上は前期比125%、ネット広告売上は前期比89%。
CS事業売上高・営業利益とも前期を下回り、営業利益は前期比72%。営業利益率は14.8%。
中期経営計画の目標
目標年度2026年6月期
連結売上高
100億円
連結EBITDA
12億円
実績との対比2024年6月期の売上高61億円、EBITDA7億円
市場規模・シェア
FITP社が2023年国内DCIM市場で数量・金額ともトップシェアを獲得する見込。市場規模・シェア率は非開示。
従業員数
277名
内訳連結、アルバイト含む
年間配当
2024年6月期
期末14円/株
2025年6月期予想
期末16円/株
2023年6月期
期末12円/株
配当性向
連結株主資本配当率(DOE)2.0%を目安
自己株式取得
2025年6月期も積極的に検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年6月期 通期
売上高6,125百万円(前年比 +101.0%)
営業利益523百万円(前年比 +92.0%)
経常利益547百万円(前年比 +97.0%)
純利益163百万円(前年比 +58.0%)
営業利益率8.6%
販管費2,225百万円
通期業績予想売上高 6,700百万円 / 営業利益 590百万円 / 経常利益 590百万円 / 当期純利益 370百万円
セグメント別実績CP事業 売上高・営業利益ともおおむね前期と同水準。メディア・システム売上は前期比125%、ネット広告売上は前期比89%。 / CS事業 売上高・営業利益とも前期を下回り、営業利益は前期比72%。営業利益率は14.8%。
増減要因の内訳ネット広告の単価低下、サードパーティークッキー規制、インターネット人口の頭打ち、特別損失の計上など。要因別金額は非開示。
主要KPI主要メディアの月間ユニークユーザー 3,000万人、会員登録数 750,000人、プッシュ通知許可数 6,200,000件、テクノエッジ会員数 100,000人、複業留学を通じた研修生の送り出し人数 200名、コンテンツコマース流通額 1億円
単価と数量の指標主要メディアのユニークユーザー1,000人あたりの月額収益を、運用型広告・サブスクリプション・コマースに分解して表示。数値の詳細は非開示。
従業員数277名
業績見通しの前提市場環境の変化を踏まえた予想。期中にM&Aを実施した場合の効果は含めていない。為替・原材料価格等の数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2026年6月期 / 連結売上高 100億円 / 連結EBITDA 12億円 / 実績との対比 2024年6月期の売上高61億円、EBITDA7億円
年間配当2024年6月期 期末 14円/株 / 2025年6月期予想 期末 16円/株 / 2023年6月期 期末 12円/株
配当性向連結株主資本配当率(DOE)2.0%を目安
自己株式取得2025年6月期も積極的に検討。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェアFITP社が2023年国内DCIM市場で数量・金額ともトップシェアを獲得する見込。市場規模・シェア率は非開示。
新しい施策AI専門チーム『IID AIrticle Lab』の発足、会員基盤・LTV向上施策、広告以外のサブスクリプション、コマース、イベント、人材領域の拡大、北米向けECサイト『JTOPIA』のローンチ、FITP社の完全子会社化、『TEMPOSTAR』とメルカリShopsの連携
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少について、ネット広告はサードパーティークッキー規制等により主に単価面で苦戦したと説明している。また、純利益については特別損失の計上が影響したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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