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M&A・子会社異動6038イード情報通信・サービスその他

イード、エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社を完全子会社化

イードは、2022年11月に70.7%を取得して子会社化していたFITP社について、2024年6月28日の追加取得により自己株式を除く全株式を取得し、完全子会社化した。今後は自動車衝突・安全分野やデータセンター関連事業で連携を進める。

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この取引

FITP社の完全子会社化
開示した会社イード
エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社この取引の対象取得株式数 株数:全株式(自己株式を除く)、議決権数:非開示議決権所有割合 異動前 70.7%(2022年11月取得時) → 異動後 全株式(自己株式を除く)
実行日・効力発生日2024 年 6 月 28 日(実施済み)
対象会社

自動車の衝突・安全分野と、データセンターや商業施設・オフィスビルのファシリティマネジメントの主に2つの領域でのサービスプロバイダー。そのほか、介護福祉用具の企画、製造、販売、耐熱・耐摩耗ホースの輸入販売、ICT(情報通信)関連の製品及びサービスの提供、骨伝導、忌避剤その他製品の企画・販売、生体センサー、RFID による検知システムの開発及び販売等、幅広い事業を手掛けています。

所在地 東京都台東区資本金 1億円設立年月日 1996 年 7 月 26 日
手続きと前提
取得後の経営体制イードのデータセンター関連ビジネスと連携し、FITP社のDCIMソリューション事業の拡大を目指す。代表者・従業員の処遇については非開示。
この取引
項目内容
取引の名称FITP社の完全子会社化
対象会社の名称エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社
対象会社の事業内容自動車の衝突・安全分野と、データセンターや商業施設・オフィスビルのファシリティマネジメントの主に2つの領域でのサービスプロバイダー。そのほか、介護福祉用具の企画、製造、販売、耐熱・耐摩耗ホースの輸入販売、ICT(情報通信)関連の製品及びサービスの提供、骨伝導、忌避剤その他製品の企画・販売、生体センサー、RFID による検知システムの開発及び販売等、幅広い事業を手掛けています。
対象会社の所在地東京都台東区
対象会社の資本金1億円
対象会社の設立年月日1996 年 7 月 26 日
取得株式数株数:全株式(自己株式を除く)、議決権数:非開示
議決権所有割合異動前 70.7%(2022年11月取得時) → 異動後 全株式(自己株式を除く)
実行日・効力発生日2024 年 6 月 28 日(実施済み)
取得後の経営体制イードのデータセンター関連ビジネスと連携し、FITP社のDCIMソリューション事業の拡大を目指す。代表者・従業員の処遇については非開示。
この書類が述べていない項目(22件)
相手方の名称対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額業績への影響取締役会決議日契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

イードは、FITP社とともに自動車衝突・安全分野でモビリティ革命に貢献し、データセンター領域では自社の関連ビジネスとFITP社のDCIMソリューション事業を連携させ、事業拡大を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
イード、エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社を完全子会社化|イード(6038)の適時開示 | Komori