読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-600
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 2023年8月10日売上高6,700→6,100百万円
-9.0%
営業利益650→500百万円
-23.1%
経常利益650→520百万円
-20.0%
親会社株主に帰属する当期純利益410→300百万円
-26.8%
1株当たり当期純利益83.8→61.36円 銭
-26.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
EC物販、雑誌出版、ネット広告が苦戦し、運用型広告の市況回復が遅れている。また、円安・物価高による仕入・物流費・用紙代などのコストアップへの対応が十分な成果を上げ切れていないため。
前期実績2023年6月期:売上高6,072百万円、営業利益568百万円、経常利益566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円、1株当たり当期純利益56.31円 銭
配当予想の修正期末配当予想を13円00銭から14円00銭へ1円増配。年間配当予想も13円00銭から14円00銭へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,700百万円 → 6,100百万円(△9.0%) |
| 営業利益 | 650百万円 → 500百万円(△23.1%) |
| 経常利益 | 650百万円 → 520百万円(△20.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 410百万円 → 300百万円(△26.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 83.8円 銭 → 61.36円 銭(△26.8%) |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年8月10日 |
| 前期実績 | 2023年6月期:売上高6,072百万円、営業利益568百万円、経常利益566百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円、1株当たり当期純利益56.31円 銭 |
| 修正の理由 | EC物販、雑誌出版、ネット広告が苦戦し、運用型広告の市況回復が遅れている。また、円安・物価高による仕入・物流費・用紙代などのコストアップへの対応が十分な成果を上げ切れていないため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を13円00銭から14円00銭へ1円増配。年間配当予想も13円00銭から14円00銭へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EC物販、雑誌出版、ネット広告が苦戦し、運用型広告の市況回復も遅れていることに加え、円安・物価高による仕入費、物流費、用紙代などのコスト上昇への対応が十分な成果を上げていないため、業績予想を下方修正した。配当は、連結株主資本が前期末から増加し、株主還元施策を見直したことから増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。