Komori
決算説明資料6038イード情報通信・サービスその他

2024年6月期 第1四半期 決算補足説明資料

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比9%増で過去最高となった一方、営業利益は32%減となった。通期予想は変更せず、初配と自己株式取得も実施した。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-45
百万円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,470百万円+9.0%
営業利益95百万円-32.0%
経常利益86百万円-38.0%
純利益44百万円-50.0%
営業利益率6.5%
販管費539百万円
当四半期3か月の実績売上高1,470百万円、営業利益95百万円、経常利益86百万円、当期純利益44百万円。第1四半期単独の実績として記載。
通期業績予想
売上高
6,700百万円
営業利益
650百万円
経常利益
650百万円
当期純利益
410百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22%
営業利益15%
経常利益13%
当期純利益11%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
前年のM&A効果によるデータ・コンテンツ提供とメディア・システムの伸長、ネット広告の減少、CS事業のリサーチソリューションにおける大型案件受注。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
例年、売上高・営業利益は第1四半期より第2・第3四半期が大きくなる傾向があり、2Q以降で挽回を想定。為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。
新しい施策
  • 生成AIを活用したメディアプラットフォームの高度化
  • 社内にAI専門チーム『IID AIrticle Lab』を発足
  • M&Aによるメディアポートフォリオ拡張
  • シネマトゥデイとの戦略的資本業務提携
  • エンタメプリントのラインナップ拡大
  • 『ウィザードリィ外伝 五つの試練』のWindows以外のプラットフォーム展開準備
  • リアルイベント、展示会レポート、セミナーの強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 運営メディア数79メディア
  • メディアのジャンル数21ジャンル
  • Signaterチャンネル登録者数70,000人
  • クルマら部友達登録数15,000人
  • メディアのプロデュース経験100以上のメディア
セグメント別実績
CP事業は売上高が堅調だが営業利益は前年同期比47%。CS事業は売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。セグメント別の具体的な売上高・利益額は非開示。
中期経営計画の目標
目標年度2026年6月期
連結売上高
100億円
連結EBITDA
12億円
実績との対比2023年6月期の売上高61億円、EBITDA7.2億円を図示
市場規模・シェア
  • 国内動画広告市場2021年から2026年の市場規模推移・予測を図示
  • 国内ゲーム市場20,316億円
  • 国内アニメ市場14,288億円
  • 映画・動画配信市場7,436億円
  • エンタメ市場42,000億円
受注高・受注残高
CS事業のリサーチソリューションで大型案件の受注が好調と記載。金額は非開示。
店舗数・拠点数
エンタメプリントは全国約3万店舗のコンビニに設置されたマルチコピー機で提供。出退店数は非開示。
従業員数
267人連結、アルバイト含む
年間配当
13円/株
期末13円/株(予定)
自己株式取得
実施済み。取得金額・株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第1四半期
売上高1,470百万円(前年比 +9.0%)
営業利益95百万円(前年比 -32.0%)
経常利益86百万円(前年比 -38.0%)
純利益44百万円(前年比 -50.0%)
営業利益率6.5%
販管費539百万円
当四半期3か月の実績売上高1,470百万円、営業利益95百万円、経常利益86百万円、当期純利益44百万円。第1四半期単独の実績として記載。
通期業績予想売上高 6,700百万円 / 営業利益 650百万円 / 経常利益 650百万円 / 当期純利益 410百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22% / 営業利益 15% / 経常利益 13% / 当期純利益 11%
セグメント別実績CP事業は売上高が堅調だが営業利益は前年同期比47%。CS事業は売上高・営業利益とも前年同期を大きく上回った。セグメント別の具体的な売上高・利益額は非開示。
増減要因の内訳前年のM&A効果によるデータ・コンテンツ提供とメディア・システムの伸長、ネット広告の減少、CS事業のリサーチソリューションにおける大型案件受注。要因別金額は非開示。
主要KPI運営メディア数 79メディア、メディアのジャンル数 21ジャンル、Signaterチャンネル登録者数 70,000人、クルマら部友達登録数 15,000人、メディアのプロデュース経験 100以上のメディア
店舗数・拠点数エンタメプリントは全国約3万店舗のコンビニに設置されたマルチコピー機で提供。出退店数は非開示。
従業員数267人(連結、アルバイト含む)
業績見通しの前提例年、売上高・営業利益は第1四半期より第2・第3四半期が大きくなる傾向があり、2Q以降で挽回を想定。為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2026年6月期 / 連結売上高 100億円 / 連結EBITDA 12億円 / 実績との対比 2023年6月期の売上高61億円、EBITDA7.2億円を図示
年間配当13円/株
自己株式取得実施済み。取得金額・株数・期間は非開示。
受注高・受注残高CS事業のリサーチソリューションで大型案件の受注が好調と記載。金額は非開示。
市場規模・シェア国内動画広告市場 2021年から2026年の市場規模推移・予測を図示、国内ゲーム市場 20,316億円、国内アニメ市場 14,288億円、映画・動画配信市場 7,436億円、エンタメ市場 42,000億円
新しい施策生成AIを活用したメディアプラットフォームの高度化、社内にAI専門チーム『IID AIrticle Lab』を発足、M&Aによるメディアポートフォリオ拡張、シネマトゥデイとの戦略的資本業務提携、エンタメプリントのラインナップ拡大、『ウィザードリィ外伝 五つの試練』のWindows以外のプラットフォーム展開準備、リアルイベント、展示会レポート、セミナーの強化
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年のM&A効果によりデータ・コンテンツ提供とメディア・システムが伸長し、CS事業も大型案件の受注で増収増益となった一方、利益率の高いネット広告が大幅に減少したため。配当支払と自己株式取得が当期純利益を上回ったことも純資産減少の理由として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第1四半期 決算補足説明資料|イード(6038)の適時開示 | Komori