読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高1,470百万円前年比 +8.8%進捗 21.9%
営業利益95百万円前年比 -32.3%進捗 14.6%
経常利益86百万円前年比 -37.9%進捗 13.2%
純利益(親会社株主帰属)44百万円前年比 -50.2%進捗 10.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益9.13円
期末の財政状態
総資産5,662百万円
うち純資産 4,135 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 -0.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高クリエイタープラットフォーム事業 1,280,340千円(前年比 +4.7%)、クリエイターソリューション事業 190,013千円(前年比 +47.6%)
セグメント別利益クリエイタープラットフォーム事業 55,913千円(前年比 -53.2%)、クリエイターソリューション事業 39,283千円(前年比 +84.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,700百万円(前年比 +10.3%)
営業利益650百万円(前年比 +14.3%)
経常利益650百万円(前年比 +14.7%)
純利益410百万円(前年比 +46.3%)
業績予想の修正無(直近に公表されている業績予想から変更なし)
年間配当予想12円 → 13円(+8.3%)
業績の増減要因
エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の連結子会社化が寄与した一方、インターネットメディアへの広告出稿が厳しく、利益率の高いネット広告売上が縮小した。クリエイターソリューション事業では大型案件の受注が好調だった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減損損失該当事項なし(固定資産の減損損失)
特別損益の内訳該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数5,062,600
期末自己株式数196,138
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 1,470百万円(前年比 +8.8%) |
| 営業利益 | 95百万円(前年比 -32.3%) |
| 経常利益 | 86百万円(前年比 -37.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 44百万円(前年比 -50.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 9.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71 / 前期末 71.7 |
| 総資産 | 5,662百万円 |
| 純資産 | 4,135百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,700百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 650百万円(前年比 +14.3%) / 経常利益 650百万円(前年比 +14.7%) / 純利益 410百万円(前年比 +46.3%) |
| 業績予想の修正 | 無(直近に公表されている業績予想から変更なし) |
| 年間配当予想 | 12円 → 13円(+8.3%) |
| セグメント別売上高 | クリエイタープラットフォーム事業 1,280,340千円(前年比 +4.7%)、クリエイターソリューション事業 190,013千円(前年比 +47.6%) |
| セグメント別利益 | クリエイタープラットフォーム事業 55,913千円(前年比 -53.2%)、クリエイターソリューション事業 39,283千円(前年比 +84.8%) |
| 減損損失 | 該当事項なし(固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,062,600 |
| 期末自己株式数 | 196,138 |
| 業績の増減要因 | エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の連結子会社化が寄与した一方、インターネットメディアへの広告出稿が厳しく、利益率の高いネット広告売上が縮小した。クリエイターソリューション事業では大型案件の受注が好調だった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クリエイタープラットフォーム事業では、エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の連結子会社化が売上に寄与した一方、インターネットメディアへの広告出稿が厳しく、利益率の高いネット広告売上が縮小した。クリエイターソリューション事業では、リサーチソリューションを中心に大型案件の受注が好調だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。