Komori
決算6038イード情報通信・サービスその他

2022年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期は、売上高が微増、営業利益・経常利益が大幅増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2023年6月期は増収増益を見込み、期末配当をDOE1.5%を目安に実施する方針を示した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年7月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高5,574百万円前年比 +3.1%
営業利益638百万円前年比 +40.4%
経常利益638百万円前年比 +37.6%
純利益(親会社株主帰属)450百万円前年比 -3.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益91.91円
売上高営業利益率当期 11.4% / 前期 8.4%
期末の財政状態
総資産5,169百万円
うち純資産 3,828 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+631
投資-498
財務-172
純増減-39

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,905百万円
セグメント別売上高クリエイタープラットフォーム事業(CP事業) 4,799,551千円(前年比 +2.6%)、クリエイターソリューション事業(CS事業) 774,643千円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益クリエイタープラットフォーム事業(CP事業) 482,720千円(前年比 +27.1%)、クリエイターソリューション事業(CS事業) 155,321千円(前年比 +107.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益730百万円(前年比 +14.4%)
経常利益730百万円(前年比 +14.4%)
純利益500百万円(前年比 +10.9%)
年間配当予想0円 → 非開示
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)1.5%を目安に、2023年6月期末に配当を実施する方針
業績の増減要因

CP事業では広告需要への新型コロナ感染症の悪影響が想定より軽微で、SAVAWAY株式会社の連結によりシステム売上が増加した。CS事業では高利益率の大型案件の受注が寄与し、全社的なコスト削減努力も功を奏した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(NHN SAVAWAY株式会社。2021年7月1日取得、同日SAVAWAY株式会社に商号変更) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 20,181千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 21,002千円
減価償却費49,420千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,026,400
期末自己株式数98,393
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2022年6月30日
売上高5,574百万円(前年比 +3.1%)
営業利益638百万円(前年比 +40.4%)
経常利益638百万円(前年比 +37.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益450百万円(前年比 -3.0%)
1株当たり当期純利益91.91円
売上高営業利益率当期 11.4% / 前期 8.4%
自己資本比率当期末 72.8 / 前期末 71.7
総資産5,169百万円
純資産3,828百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー631百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-498百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-172百万円
現金及び現金同等物期末残高2,905百万円
通期業績予想売上高 6,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 730百万円(前年比 +14.4%) / 経常利益 730百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 500百万円(前年比 +10.9%)
年間配当予想0円 → 非開示
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)1.5%を目安に、2023年6月期末に配当を実施する方針
セグメント別売上高クリエイタープラットフォーム事業(CP事業) 4,799,551千円(前年比 +2.6%)、クリエイターソリューション事業(CS事業) 774,643千円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益クリエイタープラットフォーム事業(CP事業) 482,720千円(前年比 +27.1%)、クリエイターソリューション事業(CS事業) 155,321千円(前年比 +107.9%)
減価償却費49,420千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 20,181千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 21,002千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(NHN SAVAWAY株式会社。2021年7月1日取得、同日SAVAWAY株式会社に商号変更) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数5,026,400
期末自己株式数98,393
業績の増減要因CP事業では広告需要への新型コロナ感染症の悪影響が想定より軽微で、SAVAWAY株式会社の連結によりシステム売上が増加した。CS事業では高利益率の大型案件の受注が寄与し、全社的なコスト削減努力も功を奏した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

CP事業では新型コロナ感染症による広告需要への悪影響が想定より軽微で、全事業が概ね好調に推移した。CS事業では高利益率の大型案件の受注が寄与し、全社的なコスト削減努力も功を奏した。純利益の減少は、法人税等の計上額が増加したことなどによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)|イード(6038)の適時開示 | Komori