読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
70
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年6月期・通期前回予想の公表 2021年8月13日売上高5,700→5,700百万円
0.0%
営業利益530→600百万円
+13.2%
経常利益530→600百万円
+13.2%
親会社株主に帰属する当期純利益350→410百万円
+17.1%
1株当たり当期純利益70.3→83.54円銭
+18.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
CPセグメントでは新型コロナ感染症によるネガティブな影響が想定より軽微で全事業が概ね好調に推移し、CSセグメントでは高利益率の大型案件が寄与した。さらに全社的なコスト削減努力が功を奏したため、利益予想を引き上げた。売上高は新収益認識基準の適用影響を踏まえ据え置いた。
前期実績売上高5,407百万円、営業利益454百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益464百万円、1株当たり当期純利益93.46円銭(2021年6月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,700百万円 → 5,700百万円(0.0%) |
| 営業利益 | 530百万円 → 600百万円(+13.2%) |
| 経常利益 | 530百万円 → 600百万円(+13.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 350百万円 → 410百万円(+17.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 70.30円銭 → 83.54円銭 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月13日 |
| 前期実績 | 売上高5,407百万円、営業利益454百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益464百万円、1株当たり当期純利益93.46円銭(2021年6月期) |
| 修正の理由 | CPセグメントでは新型コロナ感染症によるネガティブな影響が想定より軽微で全事業が概ね好調に推移し、CSセグメントでは高利益率の大型案件が寄与した。さらに全社的なコスト削減努力が功を奏したため、利益予想を引き上げた。売上高は新収益認識基準の適用影響を踏まえ据え置いた。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のCPセグメントで新型コロナ感染症の悪影響が想定より軽微で全事業が概ね好調に推移したこと、CSセグメントで高利益率の大型案件が寄与したこと、全社的なコスト削減努力が功を奏したこと。売上高は新収益認識基準の適用影響を踏まえ、前回予想を据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。