楽待(6037)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-06-12)では「対処」
米国市場金利の上昇による保有有価証券の評価損リスク
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低金利・資産負債デュレーションミスマッチによる逆ざや・債券評価リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-12対処決算説明資料
「為替・時価の変動が損益計算書に与える影響 ・時価の変動による損益は計上しません ※満期保有を予定しており、時価評価の対象外となるため」
満期保有を予定する社債について、時価変動による損益計上を行わない会計上の取り扱いを示している。保有証券そのものの価値変動リスクが消滅したとの記載ではない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「アメリカの市場金利が想定外に上昇した場合には、保有有価証券の評価益の減少、あるいは減損または評価損が発生し、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります」
米ドル建て社債の保有に伴う、米国市場金利上昇による評価損等のリスクを継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「アメリカの市場金利が想定外に上昇した場合には、保有有価証券の評価益の減少、あるいは減損または評価損が発生し、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
米ドル建て社債の保有に伴う、米国市場金利上昇による評価益減少・減損・評価損のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「アメリカの市場金利が想定外に上昇した場合には、保有有価証券の評価益の減少、あるいは減損または評価損が発生し、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
外貨建米ドル社債の取得に伴い、米国市場金利の上昇による保有有価証券の評価益減少・減損・評価損のリスクを新たに記載している。