JXTG公式施策へのKeePer採用を通じた油外販売の再強化
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q1販売活動の活発化有価証券報告書
「キーパー製品等関連事業における最大の顧客先である石油販売業界では、車をキレイにするサービス商品のKeePerコーティングが、「油外収益商品」の軸となっており、店舗での販売が活発にされております。」
大手石油元売りの合併後に正常化した販売活動について、KeePerコーティングが油外収益商品の軸となり、店頭販売が活発化している段階を示している。 - FY2019-Q3販売活動の正常化有価証券報告書
「しかし、合併に伴う混乱も完全に落ち着き、店頭でのKeePerの販売が活発にされるなど、完全に元の状態に戻りました。」
前四半期までの「復調の兆し」から進み、大手石油元売りの合併に伴う混乱が完全に落ち着き、店頭販売が元の状態に戻ったと説明している。 - FY2019-Q2販売活動の正常化の進展有価証券報告書
「合併に伴う混乱も落ち着き、完全に元のペースに戻って店頭でKeePerの販売が復活し、12月のキーパー製品等関連事業の売上高は6億10百万円(同5.2%増加)でありました。」
前四半期に示された「復調の兆し」から進み、合併に伴う混乱が落ち着いて販売活動が完全に元のペースに戻ったと説明している。2018年12月売上高は前年同月比5.2%増となった。 - FY2019-Q1販売活動の正常化有価証券報告書
「しかし、時間と共に油外商品の販売活動も正常に戻りつつあり、当第1四半期において、キーパー製品等関連事業の売上が7月は4億49百万円(前年同月比21.7%増加)と増え、8月も3億91百万円(同7.4%増加)と着実に復調の兆しを見せております。」
JXエネルギーと東燃ゼネラル石油の統合による一時的な販売停滞に対し、油外商品の販売活動が正常化しつつあると説明している。7月・8月の製品等関連事業売上は前年同月比でそれぞれ21.7%増、7.4%増となった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「加えて、当期後半の原油高騰などによるガソリンなど石油製品の店頭価格高騰によって、マイカーに関わる予算に一定の枠を持っている消費者の皆さんが、燃料油以外の車にかかる出費を一時的にセーブする傾向があって、キーパー製品等関連事業の売上は42億80百万円(前年同期比3.1%減少)と開業以来初の減収となっています。」
前期に示されたJXTGの公式油外商品施策への正式採用という具体的な再強化策ではなく、当年度は原油高・業界統合による油外活動の停滞と、その後の回復という事業環境の説明に置き換わっている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「しかし、これは一時的な現象であって、平成30年4月、つまり新年度よりJXTGエネルギー株式会社の油外商品に関する公式施策に、キーパーコーティングが正式に加えられるなど、従来にも増してコーティング事業に力が入れられる体制となっており、当社今年度第4四半期当初よりキーパー製品等関連事業の増強が見込まれています。」
JXTGエネルギーの新年度の油外商品公式施策にキーパーコーティングが正式採用され、同社の施策を通じて第4四半期以降のキーパー製品等関連事業の増強が見込まれると説明している。