KeePer技研(6036)・リスク集団指導体制への移行方針具体化直近の役員の異動(2026-09-28)では「前進」
代表取締役会長への依存と集団指導体制への移行
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-25。直近の記載は2026-09-28。
5記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026集団指導体制への移行方針具体化有価証券報告書
「この強固な体制により高い成長率を維持しながら、事業承継を通じて、完全な依存脱却が出来るように、新たな経営陣を追加配置してまいります。そして、個による強力な指導体制から、集団による集団指導体制を実現していきます。」
代表取締役会長兼CEOへの依存リスクに対し、新たな経営陣の追加配置と、個人中心から集団指導体制への移行方針を改めて具体化した。 - 2026-08-25前進役員の異動
「なお、賀来氏の退任後においても、これまで当社の事業運営を担ってきた経営陣を中心とする執行体制は継続しており、当社の事業基盤および事業運営体制への影響は限定的であると認識しております。今後は、代表取締役会長兼社長 CEOの谷好通のもと、専務取締役COOの鈴置力親を中心とした執行体制により、引き続き持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。」
賀来聡介氏の退任予定と、谷好通氏が代表取締役会長兼社長CEOに就任する役員体制を示した。創業者を含む既存経営陣を中心とする執行体制の継続および鈴置力親氏を中心とする体制が具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は創業以来、谷 好通氏のスピード感ある経営判断、製品開発能力と強いリーダーシップにより業容を拡大してまいりました。持続的な成長を実現するため、2019年2月12日に賀来 聡介氏を代表取締役社長兼COOに任命し、鈴置 力親氏を専務取締役として、谷 好通氏を支える経営体制を構築しました。」
創業者である代表取締役会長への経営判断・製品開発・リーダーシップの依存を新たなガバナンスリスクとして明示し、事業承継と集団指導体制への移行、人材育成・獲得を対処方針として示した。