KeePer技研(6036)・施策前進
顧客獲得戦略の多様化を踏まえたセグメント費用配賦方法の見直し
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当中間会計期間より、キーパーLABO運営事業の人件費・経費の一部の表示方法を「販売費及び一般管理費」から「売上原価」へ変更し、表示方法の変更の内容を反映させた組替え後の数値で前中間会計期間及び前会計年度との比較・分析を行っております。」
キーパーLABO運営事業の拡大に伴い、実態をより適切に表示するため、人件費・経費の一部を販売費及び一般管理費から売上原価へ変更した。前中間会計期間についても2,927百万円を組み替えて比較・分析している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「キーパー製品等関連事業における新車カーメーカーへの自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売が増加基調にあり、今後、顧客獲得戦略の多様化及び売上高構成比率の変化が見込まれるため、第1四半期会計期間より、間接費等についての配賦方法の見直しを実施しました。」
新車カーメーカー向け製品・機器類の増加と顧客獲得戦略の多様化を踏まえ、第1四半期から見直した間接費等の配賦方法を引き続き適用している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「キーパー製品等関連事業における新車カーメーカーへの自動車のコーティング用ケミカル製品をはじめとした、道具機器類の開発・製造、販売が増加基調にあり、今後、顧客獲得戦略の多様化及び売上高構成比率の変化が見込まれるため、当第1四半期会計期間より、間接費等についての配賦方法の見直しを実施しました。これは事業の実態を適切に反映させ、セグメントの損益情報をより適正に開示するために実施したものであります。」
新車カーメーカー向け製品・機器類の開発、製造、販売が増加基調にあることを受け、第1四半期会計期間から間接費等の配賦方法を見直した。顧客獲得戦略の多様化と売上構成比率の変化を見込み、事業実態をより適切にセグメント損益へ反映する方針を初めて示している。