KeePer技研(6036)・方針前進
取引関係を基礎とする政策保有株式の管理・縮減
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「株式会社ソフト99コーポレーション ― 2,687,700 当事業年度において保有する全株式を売却済 日新商事株式会社 ― 20,000 当事業年度において保有する全株式を売却済」
政策保有株式について、ソフト99コーポレーションと日新商事の全株式を売却した。保有意義・合理性を検証し、意義が乏しい株式を段階的に縮減・売却する方針が実行された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、良好な取引関係の維持強化・当社事業の発展に資する企業の株式は、安全性も確認の上、保有しています。保有する意義が乏しくなった政策保有株式については、当該企業の事情を配慮した上で、適宜株価や市場動向を見て段階的に縮減や売却を進める方針とし、取締役会で適宜その保有の目的や合理性について検証し、保有継続の妥当性やリスク・リターンの検証を行います。」
取引関係を目的とする政策保有株式の合理性・リスク・リターンを取締役会で検証し、意義が乏しい場合は段階的に縮減・売却する方針を再確認している。期末には2銘柄を保有し、1銘柄では取引先持株会による株式数増加があった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「保有する意義が乏しくなった政策保有株式については、当該企業の事情を配慮した上で、適宜株価や市場動向を見て段階的に縮減や売却を進める方針とし、取締役会で適宜その保有の目的や合理性について検証し、保有継続の妥当性やリスク・リターンの検証を行います。」
取引関係を目的とする政策保有株式について、保有意義・合理性・リスク・リターンを取締役会で検証し、意義が乏しい場合は段階的に縮減・売却する方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、良好な取引関係の維持強化・当社事業の発展に資する企業の株式は、安全性も確認の上、保有しています。保有する意義が乏しくなった政策保有株式については、当該企業の事情を配慮した上で、適宜株価や市場動向を見て段階的に縮減や売却を進める方針とし、取締役会で適宜その保有の目的や合理性について検証し、保有継続の妥当性やリスク・リターンの検証を行います。」
取引関係の維持強化を目的とする株式保有方針と、意義が乏しくなった政策保有株式を段階的に縮減・売却する方針を初めて明示した。