Komori
月次6036KeePer技研情報通信・サービスその他

キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(4月)

2026年4月の全社売上高は前年同月比6.6%増となった。キーパーラボは直営店2店とFC店2店を出店して計176店舗となった一方、既存店売上は前年割れとなった。

読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.6
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2026年4月度2026年6月期
2,452,607,006円
売上高
+6.6%
全店売上高
+0.4%
既存店売上高
-4.2%
客数・全店
-4.0%
客数・既存店
-8.3%
客単価・全店
+4.6%
客単価・既存店
+4.4%
既存店売上高:開店後13か月以上経過した店舗
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
その他コーティング
+185.1%
海外
-86.8%
新車マーケット
+28.9%
キーパー製品等関連事業
+11.7%
アフターマーケット
+6.7%
北日本・全店
+5.0%
西日本・全店
-3.0%
キーパーラボ運営事業
+2.7%
東日本・全店
+2.0%
中日本・全店
0.0%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
主要KPI 前年同月比
人時生産・全店
-10.9%
人時生産・既存店
-10.3%
来店台数・既存店
-8.3%
平均単価・全店
+4.6%
平均単価・既存店
+4.4%
来店台数・全店
-4.0%
期末店舗数直営 143 / FC 33 / 全店舗 176
当月出店数件数 4 / 内訳 鹿児島店(FC)、太田川店(直営)、稲沢店(直営)、福岡南店(FC)
月次コメント

全社売上は前年同月比6.6%増。キーパーラボは新店出店で全店売上が増加した一方、降雨の影響で既存店の来店台数が減少した。製品等関連事業は新商品や新車ディーラー向け事業の進展などにより増収となった。

変動要因

関東以西、特に九州の降水量増加による洗車来店減少、洗車減少による平均単価上昇、北海道の雪解けに伴う春需要、新店出店、新商品DIAⅡキーパーの定着、新車ディーラー向け事業の進展、燃料油価格高騰後の来店客数回復

翌月以降の施策

新店オープンのペースアップ、既存店から新店への顧客誘導、トヨタ向けLXキーパーを活用した営業活動、商品力と現場力を生かした車以外のマーケット拡大

集計範囲: 全社およびキーパーラボ運営事業・キーパー製品等関連事業

この月の売上
項目内容
対象月2026年4月度
対象事業年度2026年6月期
集計範囲全社およびキーパーラボ運営事業・キーパー製品等関連事業
当月売上高2,452,607,006円
当月売上高前年同月比106.6
全店売上高前年同月比100.4
既存店売上高前年同月比率 95.8 / 定義 開店後13か月以上経過した店舗
客数前年同月比全店 96 / 既存店 91.7
客単価前年同月比全店 104.6 / 既存店 104.4
内訳別前年比名称 キーパーラボ運営事業 / 前年比 102.7、名称 キーパー製品等関連事業 / 前年比 111.7、名称 アフターマーケット / 前年比 106.7、名称 新車マーケット / 前年比 128.9、名称 海外 / 前年比 13.2、名称 その他コーティング / 前年比 285.1、名称 北日本・全店 / 前年比 105、名称 東日本・全店 / 前年比 102、名称 中日本・全店 / 前年比 100、名称 西日本・全店 / 前年比 97
内訳別売上高キーパーラボ運営事業 1,333,280,346円、キーパー製品等関連事業 1,119,326,660円、アフターマーケット 696,671,919円、新車マーケット 362,580,802円、海外 6,348,880円、その他コーティング 53,725,059円
主要KPI指標名 来店台数・全店 / 値 72,864台 / 前年比 96台、指標名 来店台数・既存店 / 値 69,616台 / 前年比 91.7台、指標名 平均単価・全店 / 値 17,627円/台 / 前年比 104.6円/台、指標名 平均単価・既存店 / 値 17,594円/台 / 前年比 104.4円/台、指標名 人時生産・全店 / 値 7,145円/時 / 前年比 89.1円/時、指標名 人時生産・既存店 / 値 7,192円/時 / 前年比 89.7円/時
期末店舗数直営 143 / FC 33 / 全店舗 176
当月出店数件数 4 / 内訳 鹿児島店(FC)、太田川店(直営)、稲沢店(直営)、福岡南店(FC)
月次コメント全社売上は前年同月比6.6%増。キーパーラボは新店出店で全店売上が増加した一方、降雨の影響で既存店の来店台数が減少した。製品等関連事業は新商品や新車ディーラー向け事業の進展などにより増収となった。
変動要因関東以西、特に九州の降水量増加による洗車来店減少、洗車減少による平均単価上昇、北海道の雪解けに伴う春需要、新店出店、新商品DIAⅡキーパーの定着、新車ディーラー向け事業の進展、燃料油価格高騰後の来店客数回復
翌月以降の施策新店オープンのペースアップ、既存店から新店への顧客誘導、トヨタ向けLXキーパーを活用した営業活動、商品力と現場力を生かした車以外のマーケット拡大
この書類が述べていない項目(5件)
期初来累計売上高期初来累計前年同期比当月退店数前年同期の月次推移次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

キーパーラボでは、関東以西、とくに九州で降水量が多く洗車来店が減少したため、既存店の来店台数が減少した。一方、洗車減少による平均単価上昇、北海道の春需要、新店開設、製品等関連事業では新商品「DIAⅡキーパー」の定着、新車ディーラー向け事業の進展などが売上を支えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(4月)|KeePer技研(6036)の適時開示 | Komori