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決算6036KeePer技研情報通信・サービスその他

2026年6月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

第1四半期は売上高が前年同期比6.7%増加した一方、営業利益は7.8%減少し、経常利益と四半期純利益も減益となった。猛暑による来店・施工減少や新車供給減少に加え、猛暑対策費と創立40周年記念行事費が利益を押し下げた。

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規模
-7.8
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高5,774百万円前年比 +6.7%進捗 22.0%
営業利益1,380百万円前年比 -7.8%進捗 17.3%
経常利益1,352百万円前年比 -10.0%進捗 16.9%
純利益(親会社株主帰属)910百万円前年比 -10.7%進捗 12.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.35円
期末の財政状態
総資産28,387百万円
うち純資産 20,769 百万円自己資本比率 73.2%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
キーパーLABO運営事業3,21655.7%+8.2%
キーパー製品等関連事業2,55744.3%+4.8%
セグメント別利益
キーパーLABO運営事業38628.0%-28.0%
キーパー製品等関連事業99472.0%+3.5%
地域別売上高
札幌営業所153,6812.7%
仙台営業所295,9875.1%
東京営業所572,5009.9%
横浜営業所229,1574.0%
名古屋営業所553,7639.6%
大阪営業所246,3394.3%
広島営業所235,4424.1%
福岡営業所271,0304.7%
東日本1,629,26228.2%
西日本1,587,09127.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,300百万円(前年比 +13.9%)
営業利益8,000百万円(前年比 +12.7%)
経常利益8,000百万円(前年比 +12.2%)
純利益7,200百万円(前年比 +47.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
業績の増減要因

災害級の猛暑により来店・施工が減少し、米国関税問題に関連した国内向け新車の供給減少により新車向けコーティングも減少した。猛暑対策費約128百万円と創立40周年記念パーティー費用52百万円も減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月24日開催の取締役会で、保有するソフト99コーポレーション普通株式2,687,700株について公開買付けに応募することを決議した。2026年6月期第2四半期に投資有価証券売却益6,762百万円を特別利益として計上する見込み。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 75千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,526千円
減価償却費161,588千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,280,840
期末自己株式数989,654
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高5,774百万円(前年比 +6.7%)
営業利益1,380百万円(前年比 -7.8%)
経常利益1,352百万円(前年比 -10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益910百万円(前年比 -10.7%)
1株当たり当期純利益33.35円
自己資本比率当期末 73.2 / 前期末 72.7
総資産28,387百万円
純資産20,769百万円
通期業績予想売上高 26,300百万円(前年比 +13.9%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 8,000百万円(前年比 +12.2%) / 純利益 7,200百万円(前年比 +47.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想60円 → 60円(0.0%)
セグメント別売上高キーパーLABO運営事業 3,216百万円(前年比 +8.2%) / キーパー製品等関連事業 2,557百万円(前年比 +4.8%)
セグメント別利益キーパーLABO運営事業 386百万円(前年比 -28.0%) / キーパー製品等関連事業 994百万円(前年比 +3.5%)
地域別売上高札幌営業所 153,681千円 / 仙台営業所 295,987千円 / 東京営業所 572,500千円 / 横浜営業所 229,157千円 / 名古屋営業所 553,763千円 / 大阪営業所 246,339千円 / 広島営業所 235,442千円 / 福岡営業所 271,030千円 / 東日本 1,629,262千円 / 西日本 1,587,091千円
減価償却費161,588千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 75千円 / 特別損失 固定資産除売却損 1,526千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年10月24日開催の取締役会で、保有するソフト99コーポレーション普通株式2,687,700株について公開買付けに応募することを決議した。2026年6月期第2四半期に投資有価証券売却益6,762百万円を特別利益として計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,280,840
期末自己株式数989,654
業績の増減要因災害級の猛暑により来店・施工が減少し、米国関税問題に関連した国内向け新車の供給減少により新車向けコーティングも減少した。猛暑対策費約128百万円と創立40周年記念パーティー費用52百万円も減益要因となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

災害級の猛暑により来店やコーティング・洗車サービスが減少したほか、米国関税引き上げ前の車両持ち込みにより国内で販売・納車できる新車が少なく、新車向けコーティングが減少した。また、猛暑対策費約128百万円と創立40周年記念パーティー費用52百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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