読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
20.7
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日非連結(個別)日本基準売上高20,574百万円前年比 +20.7%
営業利益6,101百万円前年比 +11.4%
経常利益6,075百万円前年比 +11.0%
純利益(親会社株主帰属)4,421百万円前年比 +11.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益162.02円
売上高営業利益率29.7%
期末の財政状態
総資産19,284百万円
うち純資産 14,466 百万円自己資本比率 75.0%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,344
投資-2,561
財務-1,221
純増減+1,562
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,137百万円
セグメント別売上高キーパー製品等関連事業 9,393,390千円(前年比 +27.2%)、キーパーLABO運営事業 11,181,192千円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益キーパー製品等関連事業 3,828,684千円(前年比 +35.1%)、キーパーLABO運営事業 2,272,623千円(前年比 -14.0%)
地域別売上高487,924千円、1,077,192千円、1,868,819千円、899,004千円、2,000,251千円、1,008,424千円、897,545千円、1,154,228千円、5,751,146千円、5,430,045千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,500百万円(前年比 +19.1%)
営業利益7,000百万円(前年比 +14.7%)
経常利益6,950百万円(前年比 +14.4%)
純利益4,800百万円(前年比 +8.6%)
年間配当予想50円(change_rateは%) → 53円(change_rateは%)(+6.0%)
配当性向30.9%
業績の増減要因
行動制限の緩和やインバウンド需要の回復、旺盛な需要に対応するための店舗拡大、フレッシュキーパーの施工台数増加、新車マーケットの伸長が増収要因となった。キーパーLABO運営事業では店舗拡大と人員強化による先行的な人件費増加が減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,628千円 / 特別損失 固定資産除売却損 12,063千円
減価償却費446,555千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数28,280,840株
期末自己株式数989,024株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 20,574百万円(前年比 +20.7%) |
| 営業利益 | 6,101百万円(前年比 +11.4%) |
| 経常利益 | 6,075百万円(前年比 +11.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,421百万円(前年比 +11.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 162.02円 |
| 売上高営業利益率 | 29.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 75.0% / 前期末 73.9% |
| 総資産 | 19,284百万円 |
| 純資産 | 14,466百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,344百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,561百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,221百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,137百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 24,500百万円(前年比 +19.1%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +14.7%) / 経常利益 6,950百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 4,800百万円(前年比 +8.6%) |
| 年間配当予想 | 50円(change_rateは%) → 53円(change_rateは%)(+6.0%) |
| 配当性向 | 30.9% |
| セグメント別売上高 | キーパー製品等関連事業 9,393,390千円(前年比 +27.2%)、キーパーLABO運営事業 11,181,192千円(前年比 +15.8%) |
| セグメント別利益 | キーパー製品等関連事業 3,828,684千円(前年比 +35.1%)、キーパーLABO運営事業 2,272,623千円(前年比 -14.0%) |
| 地域別売上高 | 487,924千円、1,077,192千円、1,868,819千円、899,004千円、2,000,251千円、1,008,424千円、897,545千円、1,154,228千円、5,751,146千円、5,430,045千円 |
| 減価償却費 | 446,555千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,628千円 / 特別損失 固定資産除売却損 12,063千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 28,280,840株 |
| 期末自己株式数 | 989,024株 |
| 業績の増減要因 | 行動制限の緩和やインバウンド需要の回復、旺盛な需要に対応するための店舗拡大、フレッシュキーパーの施工台数増加、新車マーケットの伸長が増収要因となった。キーパーLABO運営事業では店舗拡大と人員強化による先行的な人件費増加が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。行動制限の緩和やインバウンド需要の回復、旺盛な需要に対応するための店舗拡大、フレッシュキーパーの施工台数増加、新車マーケットの伸長などを挙げている。一方、キーパーLABO運営事業では店舗拡大と人員強化による先行的な人件費増加が減益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。