Komori
月次6036KeePer技研情報通信・サービスその他

キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(3月度)

2024年3月の全社売上高は前年同月比12.6%増の1,834,971千円となった。キーパーラボは直営114店舗体制となり、既存店売上も0.4%増加した一方、地域や商品別ではばらつきが見られた。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この月の売上

2024年3月度2024年3月期
1,834,971,695円
売上高
+12.6%
全店売上高
+10.3%
既存店売上高
+0.4%
客数・全店
+7.0%
客数・既存店
-1.0%
客単価・全店
+3.0%
客単価・既存店
+1.1%
既存店売上高:既存店96店舗。開店後何か月以上かの明示なし
中央の線が前年同月と同じ水準(100)です。線からの距離が前年比の増減幅です。
内訳別 前年同月比
三菱
+232.9%
その他コーティング
+201.2%
新車マーケット
+73.9%
トヨタ
+68.1%
キーパー製品等関連事業
+16.4%
北海道地区
-16.0%
キーパーラボ運営事業
+10.3%
東北地区
-9.0%
アフターマーケット
-8.1%
棒の長さは対数目盛りです。1つの項目が突出していても、他の項目の大小が読めるようにしています。
期末店舗数直営 114 / FC 13 / キーパーラボ全体 127
当月出店数件数 2 / 店舗名 谷和原インター店(茨城県つくばみらい市)、宇都宮店(栃木県宇都宮市)
月次コメント

全社売上は12.6%増。ラボは直営114店舗で10.3%増、既存店は0.4%増。天候不順や春の遅れの影響を受けたが来店台数は増加した。

変動要因

春の訪れの遅れ、北海道・東北の降雪、前年の約1.8倍の降雨量、フレッシュキーパーへの移行、新車マーケットでの販売数量増加、前年の設備購入によるアフターマーケットの反動

翌月以降の施策

4月10日から5月12日までスプリングフェアを実施、4月から3か月間、3番組でテレビCMを放映、新車施工に加え既販車・中古車向け販売を拡大、大手ホームセンターでDIY商品の本格販売を予定

前年同期の月次推移

月 2023年3月 / 全社合計売上高 1,629,304千円 / 前年比 116.1千円、月 2024年1月 / 全社合計売上高 1,220,047千円 / 前年比 126.8千円、月 2024年2月 / 全社合計売上高 1,390,773千円 / 前年比 111.4千円、月 2024年3月 / 全社合計売上高 1,834,971千円 / 前年比 112.6千円

集計範囲: 全社およびキーパーラボ直営店・キーパー製品等関連事業

この月の売上
項目内容
対象月2024年3月度
対象事業年度2024年3月期
集計範囲全社およびキーパーラボ直営店・キーパー製品等関連事業
当月売上高1,834,971,695円
当月売上高前年同月比112.6
全店売上高前年同月比110.3
既存店売上高前年同月比率 100.4 / 定義 既存店96店舗。開店後何か月以上かの明示なし
客数前年同月比全店 107 / 既存店 99
客単価前年同月比全店 103 / 既存店 101.1
内訳別前年比名称 キーパーラボ運営事業 / 前年比 110.3、名称 キーパー製品等関連事業 / 前年比 116.4、名称 アフターマーケット / 前年比 91.9、名称 新車マーケット / 前年比 173.9、名称 その他コーティング / 前年比 301.2、名称 北海道地区 / 前年比 84、名称 東北地区 / 前年比 91、名称 三菱 / 前年比 332.9、名称 トヨタ / 前年比 168.1
内訳別売上高キーパーラボ運営事業 998,136,240円、キーパー製品等関連事業 836,835,455円、アフターマーケット 507,288,847円、新車マーケット 252,599,535円、海外 10,602,130円、その他コーティング 66,344,943円
主要KPI総来店台数 57,020台、人時生産性 7,759円/時、EXキーパー施工台数 1,284台、ダイヤモンドキーパーシリーズ施工台数 4,849台、クリスタルキーパー施工台数 4,108台、フレッシュキーパー施工台数 2,850台、メンテナンス類施工台数 6,417台
期末店舗数直営 114 / FC 13 / キーパーラボ全体 127
当月出店数件数 2 / 店舗名 谷和原インター店(茨城県つくばみらい市)、宇都宮店(栃木県宇都宮市)
月次コメント全社売上は12.6%増。ラボは直営114店舗で10.3%増、既存店は0.4%増。天候不順や春の遅れの影響を受けたが来店台数は増加した。
変動要因春の訪れの遅れ、北海道・東北の降雪、前年の約1.8倍の降雨量、フレッシュキーパーへの移行、新車マーケットでの販売数量増加、前年の設備購入によるアフターマーケットの反動
翌月以降の施策4月10日から5月12日までスプリングフェアを実施、4月から3か月間、3番組でテレビCMを放映、新車施工に加え既販車・中古車向け販売を拡大、大手ホームセンターでDIY商品の本格販売を予定
前年同期の月次推移月 2023年3月 / 全社合計売上高 1,629,304千円 / 前年比 116.1千円、月 2024年1月 / 全社合計売上高 1,220,047千円 / 前年比 126.8千円、月 2024年2月 / 全社合計売上高 1,390,773千円 / 前年比 111.4千円、月 2024年3月 / 全社合計売上高 1,834,971千円 / 前年比 112.6千円
この書類が述べていない項目(4件)
期初来累計売上高期初来累計前年同期比当月退店数次回開示予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北海道・東北では春の訪れの遅れや雪の影響で売上が低迷したが、総来店台数は7%増加した。フレッシュキーパー、ダイヤモンドキーパー、EXキーパー、メンテナンス類などの増加、新車マーケットでの販売数量増加が売上を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(3月度)|KeePer技研(6036)の適時開示 | Komori