MRT(6034)・リスク対処
医師紹介売上の第1四半期偏重
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医師紹介の入職時期による第1四半期売上偏重2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「なお、2021年12月期は第3四半期及び第4四半期において、新型コロナウイルスワクチン接種業務に必要な医療従事者紹介等が大幅に増加したため、偏重が改善されております。」
医師紹介売上の第2四半期偏重リスクについて、ワクチン接種業務向け医療従事者紹介が第3・第4四半期に大幅増加したため、偏重が改善されたと記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
医師紹介売上の第1四半期偏重リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「医師紹介においては、紹介した人材の入職日を基準に売上収益を計上するため、一般的に年度の始まりとされている4月の転職希望者が多く、第2四半期(4月から6月)に売上収益が偏重する傾向となります。」
決算期変更に伴い、医師紹介売上の季節性の説明が従来の第1四半期偏重から、第2四半期(4月から6月)偏重へ変更された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
医師紹介売上の第1四半期偏重リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
医師紹介売上の第1四半期偏重リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
本書の事業等のリスク欄で、医師紹介売上の第1四半期偏重リスクに重要な変更がないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
医師紹介売上の第1四半期偏重リスクについて、重要な変更がないと記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「医師紹介においては、紹介した人材の入職日を基準に売上収益を計上するため、一般的に年度の始まりとされている4月の転職希望者が多く、第1四半期に売上収益が偏重する傾向となります。」
医師紹介の入職時期により、4月を中心に第1四半期へ売上収益が偏る季節性を記載した。