MRT(6034)・リスク再掲
診療報酬債権ファクタリングにおける審査減額リスク
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
診療報酬債権の審査減額リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3初出有価証券報告書
「診療報酬債権(介護報酬債権、調剤報酬債権を含む)は、他業種の債権ファクタリングとは異なり、社会保険診療報酬支払基金等の公的機関から支払いを受けるため、未回収になるリスクは極めて低いものであります。しかしながら、社会保険診療報酬支払基金等の審査の結果、ファクタリングの対象となる診療報酬債権金額が減額されることがあります。当社グループは、過去の社会保険診療報酬支払基金等からの支払実績を踏まえた厳正な審査に基づき、支払金額を決定してますが、想定以上の減額が生じた場合には、事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
診療報酬債権ファクタリングについて、公的機関からの支払いにより未回収リスクは極めて低いとする一方、審査による債権額の減額が想定を上回った場合の事業影響を新たに記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、社会保険診療報酬支払基金等の審査の結果、ファクタリングの対象となる診療報酬債権金額が減額されることがあります。当社グループは、過去の社会保険診療報酬支払基金等からの支払実績を踏まえた厳正な審査に基づき、支払金額を決定してますが、想定以上の減額が生じた場合には、事業等に影響を及ぼす可能性があります。」
診療報酬債権ファクタリングについて、公的機関からの支払いにより未回収リスクは低いとする一方、審査による対象債権額の想定超過減額リスクを継続した。