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MRT(6034)・リスク削除

ICOによる次世代ヘルスケアプラットフォーム構築の実現リスク

FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2018-Q32018: 32018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「2018年9月30日に持分法適用関連会社であった株式会社マイクロブラッドサイエンスについて所有する株式の一部を譲渡したことにより、同社を持分法適用の範囲から除外したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「3.その他のリスクについて (3)資金調達 ②Initial Coin Offering」は消滅しております。」

    マイクロブラッドサイエンスの持分法適用範囲からの除外に伴い、前事業年度に記載したICOリスクが消滅したと明示した。
  2. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    債務超過会社、ICO、社会保険制度、サイト上の不適切行為、知的財産権、人材、調達資金に関するリスクを含む前事業年度記載リスクについて、重要な変更がないと記載した。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「しかしながら、金融庁等による規制や仮想通貨取引所の承認によるICO実施、ICOによる資金調達額の状況により、本プラットフォームの構築の実現に影響を及ぼす可能性があります。また、ICOの進捗に加えて、仮想通貨に係るIFRS会計処理により、ICOが持分法による投資損益に影響を及ぼす可能性があります。」

    次世代ヘルスケアプラットフォームの開発資金調達手段としてICOを検討する一方、規制、取引所承認、調達額、IFRS処理が実現や損益に影響する可能性を初めて記載した。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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