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2026年12月期 第2四半期期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年中間期は、売上収益が前年同期比1.0%増、営業利益が12.5%増、親会社の所有者に帰属する中間利益が33.9%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、子会社1社を売却して非継続事業に分類した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高2,126百万円前年比 +1.0%進捗 53.8%
営業利益171百万円前年比 +12.5%進捗 87.7%
経常利益178百万円前年比 +20.2%進捗 89.0%
純利益(親会社株主帰属)100百万円前年比 +33.9%進捗 80.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18円37銭
期末の財政状態
総資産6,367百万円
うち純資産 4,745 百万円自己資本比率 74.6%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+220,068
投資-152,505
財務-205,503
純増減-137,940

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,533,991千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,950百万円(前年比 +3.2%)
営業利益195百万円(前年比 +165.1%)
経常利益200百万円(前年比 +132.0%)
純利益125百万円(前年比 +149.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

医師常勤紹介サービスにおける組織再編や営業体制の見直しの成果により、紹介案件数及び成約数が増加した。非中核事業から撤退し、人的・資金的資源を医療プラットフォーム事業へ重点的に配分した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社医師たちとつくる)
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費114,725千円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,718,600株
期末自己株式数245,389株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高2,126百万円(前年比 +1.0%)
営業利益171百万円(前年比 +12.5%)
経常利益178百万円(前年比 +20.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円(前年比 +33.9%)
1株当たり当期純利益18円37銭
自己資本比率当期末 74.6 / 前期末 71.7
総資産6,367百万円
純資産4,745百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー220,068千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-152,505千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-205,503千円
現金及び現金同等物期末残高1,533,991千円
通期業績予想売上高 3,950百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 195百万円(前年比 +165.1%) / 経常利益 200百万円(前年比 +132.0%) / 純利益 125百万円(前年比 +149.9%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費114,725千円(減価償却費及び償却費)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社医師たちとつくる)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,718,600株
期末自己株式数245,389株
業績の増減要因医師常勤紹介サービスにおける組織再編や営業体制の見直しの成果により、紹介案件数及び成約数が増加した。非中核事業から撤退し、人的・資金的資源を医療プラットフォーム事業へ重点的に配分した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医師常勤紹介サービスで組織再編や営業体制の見直しの成果が現れ、紹介案件数及び成約数が増加した。また、非中核事業を売却して経営資源を医療プラットフォーム事業へ集中した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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