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業績予想の修正6034MRT情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期の連結実績を公表し、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益はいずれも前期を大きく下回りました。2024年12月期については、売上収益4,300~4,500百万円、営業利益100~200百万円などの通期レンジ予想を新たに示しました。

読む価値
82重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-38.1
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年12月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

予想修正である旨の記載はない。次期予想の前提として、新型コロナウイルス関連の受託業務が終了し、その他の自治体受託業務は過去実績を考慮して予想していること、医師会員増加活動、共有プラットフォーム構築、新サービス開発に係る費用を見込んでいることを説明している。

特別損失の内容と金額

減損損失142,134千円

前期実績売上収益5,407百万円、営業利益834百万円、税引前当期利益858百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益517百万円、基本的1株当たり当期利益94.43円(2023年12月期)
配当予想の修正2024年12月期の年間配当予想は0.00円(期末0.00円)。修正である旨や『修正なし』の明示はない。
連結・個別の別連結(参考として個別業績も併記)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 4,300~4,500(△20.5%~△16.8%)
営業利益非開示 → 100~200(△88.0%~△76.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 50~110(△90.3%~△78.7%)
1株当たり当期純利益非開示 → 9.18~20.20
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前期実績売上収益5,407百万円、営業利益834百万円、税引前当期利益858百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益517百万円、基本的1株当たり当期利益94.43円(2023年12月期)
修正の理由予想修正である旨の記載はない。次期予想の前提として、新型コロナウイルス関連の受託業務が終了し、その他の自治体受託業務は過去実績を考慮して予想していること、医師会員増加活動、共有プラットフォーム構築、新サービス開発に係る費用を見込んでいることを説明している。
特別損失の内容と金額減損損失142,134千円
配当予想の修正2024年12月期の年間配当予想は0.00円(期末0.00円)。修正である旨や『修正なし』の明示はない。
連結・個別の別連結(参考として個別業績も併記)
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症が5類へ移行したことに伴い、関連する行政機関向け業務が終了または縮小し、今後もその傾向が続くと説明しています。次期については、医師ネットワークの拡大、マーケティング・サービス品質向上のためのプラットフォーム構築、Door.を含む新サービス開発などの費用を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|MRT(6034)の適時開示 | Komori