Komori
決算6034MRT情報通信・サービスその他

2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計の売上収益は前年同期比40.5%減、営業利益は61.1%減となり、大幅な減収減益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は0円(前期実績30円)とされている。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-40.5
%(売上収益、前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結IFRS
売上高3,239百万円前年比 -40.5%
営業利益803百万円前年比 -61.1%
経常利益829百万円前年比 -59.2%
純利益(親会社株主帰属)526百万円前年比 -61.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益95.55円
期末の財政状態
総資産6,931百万円
うち純資産 4,700 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 +11.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+114,270
投資-248,778
財務-503,972
純増減-638,480

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,251,382千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 4,300~4,700 / yoy_pct △50.8~△46.2%
営業利益予想値 800~900 / yoy_pct △73.1~△69.8%
経常利益予想値 800~900 / yoy_pct △72.8~△69.4%
純利益当期利益 予想値 550~620 / yoy_pct △74.8~△71.6% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 予想値 535~600 / yoy_pct △75.2~△72.2%
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

売上収益の内訳は、医療人材サービス(医師、その他の医療従事者)が1,729,456千円(前年同期比16.4%減)、その他が1,510,066千円(同55.3%減)。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失28,832千円
減価償却費98,402千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,715,200株
期末自己株式数271,070株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高3,239百万円(前年比 -40.5%)
営業利益803百万円(前年比 -61.1%)
経常利益829百万円(前年比 -59.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益526百万円(前年比 -61.6%)
1株当たり当期純利益95.55円
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 54.3
総資産6,931百万円
純資産4,700百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー114,270千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-248,778千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-503,972千円
現金及び現金同等物期末残高4,251,382千円
通期業績予想売上高 予想値 4,300~4,700 / yoy_pct △50.8~△46.2% / 営業利益 予想値 800~900 / yoy_pct △73.1~△69.8% / 経常利益 予想値 800~900 / yoy_pct △72.8~△69.4% / 純利益 当期利益 予想値 550~620 / yoy_pct △74.8~△71.6% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 予想値 535~600 / yoy_pct △75.2~△72.2%
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 0円(-100.0%)
減価償却費98,402千円
減損損失28,832千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,715,200株
期末自己株式数271,070株
業績の増減要因売上収益の内訳は、医療人材サービス(医師、その他の医療従事者)が1,729,456千円(前年同期比16.4%減)、その他が1,510,066千円(同55.3%減)。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、COVID-19の5類移行後も後遺症や変異株などの医療課題が継続していると説明し、売上収益の内訳として医療人材サービスが前年同期比16.4%減、その他が55.3%減となったことを示している。ただし、減収減益の直接的な要因は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)|MRT(6034)の適時開示 | Komori