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業績予想の修正6034MRT情報通信・サービスその他

2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期の連結実績を報告し、2023年12月期の通期業績予想を新たにレンジで示した。2022年12月期は大幅な増収増益だった一方、2023年12月期は減収減益を見込んでいる。

読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
75.2
%(2023年12月期の親会社の所有者に帰属する当期利益の前期比減少率・下限予想)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

医師紹介件数の過去の推移や営業拠点の展開を考慮して売上収益を予想し、医師会員増加活動、共有プラットフォームの構築、アプリ「Door.」を含む新サービス開発に係る費用を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

2022年12月期は減損損失「-」、2021年12月期は169,267千円

前期実績2022年12月期(連結):売上収益8,738百万円、営業利益2,977百万円、税引前当期利益2,936百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,159百万円、基本的1株当たり当期利益387.53円
配当予想の修正2023年12月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無についての明示は非開示
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 4,300~4,700(△50.8~△46.2%(対前期増減率))
営業利益非開示 → 800~900(△73.1~△69.8%(対前期増減率))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 535~600(△75.2~△71.6%(対前期増減率))
1株当たり当期純利益非開示 → 96.24~108.49
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績2022年12月期(連結):売上収益8,738百万円、営業利益2,977百万円、税引前当期利益2,936百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,159百万円、基本的1株当たり当期利益387.53円
修正の理由医師紹介件数の過去の推移や営業拠点の展開を考慮して売上収益を予想し、医師会員増加活動、共有プラットフォームの構築、アプリ「Door.」を含む新サービス開発に係る費用を見込んでいる。
特別損失の内容と金額2022年12月期は減損損失「-」、2021年12月期は169,267千円
配当予想の修正2023年12月期予想は中間0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正の有無についての明示は非開示
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は、新型コロナウイルス関連のワクチン接種、陽性者登録センター、フォローアップセンター、往診・オンライン診療などの需要に対応したことが業績に寄与した。2023年12月期は、医師紹介件数の過去の推移や営業拠点の展開を踏まえて予想し、医師会員の拡大、共有プラットフォームの構築、新サービス開発などの費用を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|MRT(6034)の適時開示 | Komori