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2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は売上収益が前年同期比339.0%増の2,334百万円となり、営業利益も前年の営業損失から863百万円の黒字に転換した。自宅療養者の健康観察業務の受託期間延長などを踏まえ、通期業績予想を修正した。

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規模
339
前年同期比(売上収益、%)
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日~2022年3月31日連結IFRS
売上高2,334百万円前年比 +339.0%進捗 38.9%
営業利益863百万円進捗 57.5%
経常利益850百万円進捗 57.0%
純利益(親会社株主帰属)574百万円進捗 59.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益103.09円
期末の財政状態
総資産6,308百万円
うち純資産 2,869 百万円自己資本比率 44.3%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,286,842
投資-34,930
財務+430,305
純増減+1,682,217

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,695,499千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,500~6,000
営業利益1,300~1,500
経常利益1,290~1,490
純利益830~960
業績予想の修正非開示 → 売上収益 5,500~6,000 / 営業利益 1,300~1,500 / 税引前利益 1,290~1,490 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 830~960
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

自治体から受託した自宅療養者の健康観察業務を行うフォローアップセンターの運営、大規模なセンターの構築・運営が業績に寄与した。また、ワクチン接種に関する医療従事者確保等への要請に対応した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 記載なし
減価償却費41,644千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,714,800株
期末自己株式数141,070株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日~2022年3月31日
売上高2,334百万円(前年比 +339.0%)
営業利益863百万円
経常利益850百万円
親会社株主に帰属する当期純利益574百万円
1株当たり当期純利益103.09円
自己資本比率当期末 44.3 / 前期末 44.6
総資産6,308百万円
純資産2,869百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,286,842千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-34,930千円
財務活動によるキャッシュ・フロー430,305千円
現金及び現金同等物期末残高2,695,499千円
通期業績予想売上高 5,500~6,000 / 営業利益 1,300~1,500 / 経常利益 1,290~1,490 / 純利益 830~960
業績予想の修正非開示 → 売上収益 5,500~6,000 / 営業利益 1,300~1,500 / 税引前利益 1,290~1,490 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 830~960
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
減価償却費41,644千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数5,714,800株
期末自己株式数141,070株
業績の増減要因自治体から受託した自宅療養者の健康観察業務を行うフォローアップセンターの運営、大規模なセンターの構築・運営が業績に寄与した。また、ワクチン接種に関する医療従事者確保等への要請に対応した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自治体から受託した自宅療養者の健康観察業務の受託期間が2022年6月末まで延長されたこと、大規模なフォローアップセンターの構築・運営が業績に寄与したこと、ワクチン接種に関する医療従事者確保等への要請が増加したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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