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決算説明資料6034MRT情報通信・サービスその他

<マザーズ>投資に関する説明会開催の状況について

2021年12月期は、医師・看護師の紹介拡大などにより売上収益と利益が大幅に増え、過去最高業績となった。一方、2022年12月期はシステム投資を続けるため、売上収益はほぼ横ばい、営業利益・当期利益は減少する予想を示した。

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1906
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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,469百万円+74.4%
営業利益1,267百万円+479.3%
経常利益1,255百万円+523.8%
純利益774百万円+587.6%
通期業績予想
売上収益
4,000~4,500
営業利益
800~1,000
税引前利益
790~990
親会社の所有者に帰属する当期利益
500~630
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
医師+1,132百万円
コメディカル+318百万円
患者・その他+456百万円
関東エリア派遣縮小-84百万円
税引前当期利益
売上収益増加+1,906百万円
人件費-424百万円
販促費-45百万円
減価償却費-25百万円
支払手数料-167百万円
減損損失-169百万円
その他-59百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
会員数増加により紹介確定件数が増加する見込み。紹介システムおよびDoor.システムへの投資を継続。数値前提は非開示
新しい施策
  • グループ共有プラットフォームの構築
  • Door.連携投資(2022年予定、投資見込20百万円・30百万円の記載あり)
  • 日本郵便株式会社とのオンライン診療・オンライン服薬指導・処方薬配送プラットフォームの実証実験
  • オンデマンド医療MaaSの実証実験
  • オンライン診療・往診を含むDoor.のサービス拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 医療従事者会員28.3万名
  • 取引先医療関連施設1.2万箇所
  • リアルタイムマッチング15万件年間
  • Door.相談窓口設置18万人2021年度
  • MRT医師紹介累計実績150万件
  • 医師会員数126前年比%
    前年同期比+26.0%
  • 看護師会員数134前年比%
    前年同期比+34.0%
市場規模・シェア
  • 医療人材サービス市場750億円2024年度予測
  • オンライン診療市場900億円2035年度見通し
  • 社会保障費(医療費)47.8兆円2025年
  • ヘルスケア市場33.1兆円2025年
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高4,469百万円(前年比 +74.4%)
営業利益1,267百万円(前年比 +479.3%)
経常利益1,255百万円(前年比 +523.8%)
純利益774百万円(前年比 +587.6%)
通期業績予想売上収益 4,000~4,500 / 営業利益 800~1,000 / 税引前利益 790~990 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 500~630
増減要因の内訳売上収益 医師 +1,132百万円 / コメディカル +318百万円 / 患者・その他 +456百万円 / 関東エリア派遣縮小 -84百万円 / 税引前当期利益 売上収益増加 +1,906百万円 / 人件費 -424百万円 / 販促費 -45百万円 / 減価償却費 -25百万円 / 支払手数料 -167百万円 / 減損損失 -169百万円 / その他 -59百万円
主要KPI指標名 医療従事者会員 / 値 28.3万名 / 前年同期比 非開示、指標名 取引先医療関連施設 / 値 1.2万箇所 / 前年同期比 非開示、指標名 リアルタイムマッチング / 値 15万件(年間) / 前年同期比 非開示、指標名 Door.相談窓口設置 / 値 18万人(2021年度) / 前年同期比 非開示、指標名 MRT医師紹介累計実績 / 値 150万件 / 前年同期比 非開示、指標名 医師会員数 / 値 126前年比% / 前年同期比 26前年比%、指標名 看護師会員数 / 値 134前年比% / 前年同期比 34前年比%
業績見通しの前提会員数増加により紹介確定件数が増加する見込み。紹介システムおよびDoor.システムへの投資を継続。数値前提は非開示
市場規模・シェア市場 医療人材サービス市場 / 値 750億円(2024年度予測)、市場 オンライン診療市場 / 値 900億円(2035年度見通し)、市場 社会保障費(医療費) / 値 47.8兆円(2025年)、市場 ヘルスケア市場 / 値 33.1兆円(2025年)
新しい施策グループ共有プラットフォームの構築、Door.連携投資(2022年予定、投資見込20百万円・30百万円の記載あり)、日本郵便株式会社とのオンライン診療・オンライン服薬指導・処方薬配送プラットフォームの実証実験、オンデマンド医療MaaSの実証実験、オンライン診療・往診を含むDoor.のサービス拡大
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期は、非常勤医師・看護師の紹介件数増加、医療機関経営支援の展開、医師ライフサポートサービスの拡大により売上収益が増加した。2022年12月期は、会員数増加による紹介件数の増加を見込む一方、紹介システムおよびDoor.システムへの投資を継続するため、利益の減少を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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