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決算説明資料6034MRT情報通信・サービスその他

<マザーズ>投資に関する説明会開催の状況について

2021年12月期上期は、医師・看護師紹介やコロナ関連案件の増加により、売上収益と各利益が前年同期を上回った。通期予想はレンジで示され、上期の進捗率も科目別に開示されている。

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決算説明資料2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,645百万円+27.2%
営業利益341百万円+118.6%
経常利益337百万円+124.1%
純利益206百万円+152.4%
当四半期3か月の実績4~6月の売上収益は前年同期比399百万円増。医師紹介は前年同期比127.4%、看護師紹介は513.3%、薬剤師紹介は70.3%。
通期業績予想
売上収益3,000~3,100百万円
営業利益410~480百万円
税引前当期利益400~470百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益250~300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益41.7~54.8%
営業利益71.1~83.3%
税引前当期利益71.8~84.3%
親会社の所有者に帰属する当期利益68.7~82.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益医師256百万円増、コメディカル61百万円増、患者・その他33百万円増
税引前当期利益売上収益351百万円増、人件費110百万円減益要因、販促費0.5百万円減益要因、減価償却費12百万円減益要因、金融収益・費用1百万円増益要因、その他42百万円減益要因
新しい施策
  • Door. into 健康医療相談によるオンライン診療サービスの提供開始
  • 健康相談・診療・往診の一気通貫モデルの確立
  • 大阪府の自宅療養者向け緊急相談センターの受託
  • 新型コロナワクチン接種後の副反応相談サービス開始
  • RPO・BPOサービスの自治体・医療機関向け展開
  • グループ内情報共有プラットフォームの構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 医療従事者会員数28.6万名
  • 取引先医療関連施設1.2万箇所
  • リアルタイムマッチング14万件/年間
  • 紹介件数累計150万件
  • 健康相談専用コード発行数12万件
  • RPO・BPO展開規模3,000名規模
セグメント別実績
医師売上収益増減額256百万円(前年同期比27.4%増)
コメディカル売上収益増減額61百万円(前年同期比26.9%増)
患者・その他売上収益増減額33百万円(前年同期比26.2%増)
市場規模・シェア
オンライン診療を実施できるとして登録した医療機関数は全医療機関の15.2%。2040年の社会保障費は190兆円、うち医療68.5兆円・介護25.8兆円。
設備投資額
80百万円システム投資
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第2四半期
売上高1,645百万円(前年比 +27.2%)
営業利益341百万円(前年比 +118.6%)
経常利益337百万円(前年比 +124.1%)
純利益206百万円(前年比 +152.4%)
当四半期3か月の実績4~6月の売上収益は前年同期比399百万円増。医師紹介は前年同期比127.4%、看護師紹介は513.3%、薬剤師紹介は70.3%。
通期業績予想売上収益 3,000~3,100百万円 / 営業利益 410~480百万円 / 税引前当期利益 400~470百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 250~300百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 41.7~54.8% / 営業利益 71.1~83.3% / 税引前当期利益 71.8~84.3% / 親会社の所有者に帰属する当期利益 68.7~82.5%
セグメント別実績医師 売上収益増減額256百万円(前年同期比27.4%増) / コメディカル 売上収益増減額61百万円(前年同期比26.9%増) / 患者・その他 売上収益増減額33百万円(前年同期比26.2%増)
増減要因の内訳売上収益 医師256百万円増、コメディカル61百万円増、患者・その他33百万円増 / 税引前当期利益 売上収益351百万円増、人件費110百万円減益要因、販促費0.5百万円減益要因、減価償却費12百万円減益要因、金融収益・費用1百万円増益要因、その他42百万円減益要因
主要KPI指標名 医療従事者会員数 / 値 28.6万名 / 前年同期比 非開示、指標名 取引先医療関連施設 / 値 1.2万箇所 / 前年同期比 非開示、指標名 リアルタイムマッチング / 値 14万件/年間 / 前年同期比 非開示、指標名 紹介件数累計 / 値 150万件 / 前年同期比 非開示、指標名 健康相談専用コード発行数 / 値 12万件 / 前年同期比 非開示、指標名 RPO・BPO展開規模 / 値 3,000名規模 / 前年同期比 非開示
設備投資額80百万円(システム投資)
市場規模・シェアオンライン診療を実施できるとして登録した医療機関数は全医療機関の15.2%。2040年の社会保障費は190兆円、うち医療68.5兆円・介護25.8兆円。
新しい施策Door. into 健康医療相談によるオンライン診療サービスの提供開始、健康相談・診療・往診の一気通貫モデルの確立、大阪府の自宅療養者向け緊急相談センターの受託、新型コロナワクチン接種後の副反応相談サービス開始、RPO・BPOサービスの自治体・医療機関向け展開、グループ内情報共有プラットフォームの構築
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PCR検査・ワクチン接種による医師・看護師の人材募集増加、医師ライフサポートの拡大、書籍出版サービスの展開により売上収益が増加した。一方、薬剤師紹介の減少や関東看護師派遣の縮小が減収要因として挙げられている。営業利益は売上収益の増加が押し上げた一方、人件費とシステム開発関連費用が押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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