設備・ネットワーク障害によるサービス停止
FY2016に初出。22回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、「ZETA CX」ソリューションサービスを提供し、また成果の集計管理をシステムを通じて提供しております。システムに支障が生じることは、サービス全般の停止を意味するため、設備及びネットワークの監視や冗長化、定期的なデータのバックアップなど、障害の発生防止に努めております。」
サービス停止リスクに対し、24時間・年中無休運用を前提とした監視、冗長化、定期バックアップを継続している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2022年11月8日に連結子会社であるデクワス株式会社において、一部広告配信サーバーで機器の通信障害のために発生した費用であります。 主な内訳は、通信停止に起因する過剰仕入費用であります。」
従来リスクとして開示していた設備・ネットワーク障害が、デクワスの一部広告配信サーバーの通信障害として実際に発生し、システム障害関連費用12,165千円を計上した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、運用型ディスプレイ広告の運営サービスを提供し、また成果の集計管理をシステムを通じて提供しております。システムに支障が生じることは、サービス全般の停止を意味するため、設備及びネットワークの監視や冗長化、定期的なデータのバックアップなど、障害の発生防止に努めております。」
24時間・年中無休のサービス運用を前提に、設備・ネットワークの監視、冗長化、バックアップを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、運用型ディスプレイ広告の運営サービスを提供し、また成果の集計管理をシステムを通じて提供しております。システムに支障が生じることは、サービス全般の停止を意味するため、設備及びネットワークの監視や冗長化、定期的なデータのバックアップなど、障害の発生防止に努めております。」
設備・ネットワーク障害に対する監視、冗長化、定期バックアップの対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、運用型ディスプレイ広告の運営サービスを提供し、また成果の集計管理をシステムを通じて提供しております。システムに支障が生じることは、サービス全般の停止を意味するため、設備及びネットワークの監視や冗長化、定期的なデータのバックアップなど、障害の発生防止に努めております。」
設備・ネットワーク停止リスクに対し、監視、冗長化、定期バックアップを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、地震、火事などの災害のほか、コンピュータウイルスやハッカーなどの行為、ハードウェア・ソフトウェアの不具合、人為的ミスによるもの、その他予期せぬ重大な事象の発生により、万一、当社の設備又はネットワークが利用できなくなった場合には、サービス停止に伴う信用の低下を引き起こし、顧客の解約はもちろん今後の新規顧客の獲得に影響が生じることが考えられ、当社の事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
災害、サイバー攻撃、不具合、人為的ミス等による設備・ネットワーク停止リスクと、監視・冗長化・バックアップによる対応を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
設備・ネットワーク障害によるサービス停止を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、地震、火事などの災害のほか、コンピュータウイルスやハッカーなどの行為、ハードウェア・ソフトウェアの不具合、人為的ミスによるもの、その他予期せぬ重大な事象の発生により、万一、当社の設備又はネットワークが利用できなくなった場合には、サービス停止に伴う信用の低下を引き起こし、顧客の解約はもちろん今後の新規顧客の獲得に影響が生じることが考えられます。」
監視、冗長化、バックアップに取り組む一方、災害・サイバー攻撃・不具合等による停止リスクを示している。