ZETA(6031)・事実達成
ZETA企業結合の暫定処理確定と顧客関連資産の計上
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、識別可能な資産として顧客関連資産800,000千円が配分され、のれんの金額は暫定的な金額1,972,065千円から523,280千円減少し、1,448,785千円となりました。」
ZETA企業結合の暫定的な取得原価配分が確定し、顧客関連資産800,000千円と、減損前のれん1,448,785千円を計上した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、識別可能な資産として顧客関連資産800,000千円が配分され、のれんの金額は暫定的な金額1,972,065千円から523,280千円減少し、1,448,785千円となりました。」
ZETAとの企業結合について、暫定的だった会計処理が確定した。顧客関連資産800,000千円を識別し、のれんを1,448,785千円へ修正した。顧客関連資産の内訳は顧客関係770,000千円、受注残30,000千円で、顧客関係は10年間、受注残は1年間で均等償却するとしている。